熱海 アカオハーブ&ローズガーデン、一年で最も華やぐ季節が到来!バラの開花がはじまりました

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

株式会社ホテルニューアカオ(静岡県熱海市)が運営する観光庭園『アカオハーブ&ローズガーデン』では、一年で最も華やぐ季節が到来。6月30日(水)まで「熱海ローズフェスティバル2021」を開催中です。

アカオハーブ&ローズガーデンでは、5月から6月にかけ600種4,000株のバラが咲き誇ります。バラとともに球根植物やハーブ、宿根草などさまざまな植物が織りなす見応えのある景色が楽しめます。
また、園内には12のテーマガーデンが点在しており、イングリッシュローズ、フレンチローズ、オールドローズなど全部で約600種4,000株のバラが植栽されています。それぞれに“早咲き”や“遅咲き”の品種があるため、花期が長くなるようにバランスに配慮されています。

■今年もバラの開花がはじまりました
早咲き品種のバラの開花がはじまり、これから6月上旬頃にかけて見頃を迎えます。また、遅咲き品種のバラや二番花は7月初旬まで楽しめる予定。

■ハーブガーデンに併設する手作り体験施設「ハーブ工房」
バラのベストシーズンに合わせ、バラの花から抽出したローズオットー精油を使った手作り体験を、5月15日(土)より数量限定でスタート。バラの花200 個からわずか1滴しか取れない大変貴重なローズ精油を使い、ネイルオイルや練り香水を手作りできます。天然素材だけで作るためお肌にもやさしく、優雅で美しい薔薇の香りを贅沢に楽しめます。

【アカオハーブ&ローズガーデン概要】
アカオハーブ&ローズガーデンは、相模灘を見下ろす20万坪の広大な丘陵地に、個性豊かな12のテーマガーデンが点在しています。熱海ブルーに輝く海と空を借景に、季節の花々やハーブが咲き誇り、五感で楽しめるガーデンです。園内には、隈研吾氏設計の絶景カフェ『COEDA HOUSE』をはじめ、曽我浅間神社、ハーブや精油を使った手作り体験施設、暮らしを彩るハーブのグッズや熱海のお土産を揃えるショップ、レストランなどの施設があります。

■世界バラ会議 優秀庭園賞受賞
同園は、2015年にフランス・リヨンで開かれた『第17回世界バラ会議』で、優秀庭園賞に選ばれました。同じく受賞した京成バラ園(千葉県)とともに、民間運営の施設としては国内初受賞の快挙でした。
多くのバラ園が平地に広がるのと異なり、相模灘を一望できる丘陵地を生かした、立体感ある独特の景観が特徴です。
デザインを担当しているのは、ランドスケープデザイナーの白砂伸夫氏です。つるバラをトンネル状に仕立てた「クライミングローズガーデン」、デビッド・オースチン・ロージズ社作出のバラが咲き誇る「イングリッシュローズガーデン」、イエローでまとめた「黄金のバラの庭」など、12のテーマガーデンで構成されています。アーチやオベリスク、バラと一年草や宿根草を組み合わせてトータルにコーディネートされた迫力ある景色を作っています。

【アカオハーブ&ローズガーデン】
住所:静岡県熱海市上多賀1027-8
TEL:0557-82‐1221
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:00)
入園料はHPで確認ください。
URL: http://garden-akao.com/

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