node hotel、京都初のDesign Hotels™ 加盟ホテルに。 ”アートコレクターの住まい”がコンセプト

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

”アートコレクターの住まい”をコンセプトにしたnode hotel (京都市中京区四条西洞院)は、この度全国的に緊急事態宣言が解除されたことを受け、昨年1月より世界的なホスピタリティコミュニティDesign Hotels™ (デザインホテルズ)に京都で初めて加盟したことを発表しました。

Design Hotels™(AG 本社:ドイツ)は、世界60ヵ国、330以上のラグジュアリーブティックホテルが加盟するホテルグループです。洗練された建築、デザイン、文化に共感するトラベラーとホテルを繋ぐグローバルコミュニティとして地元でしか体験できない文化交流を交えての滞在、知性や感性を刺激する最先端建築やデザインを「Original Experiences」(オリジナルな体験)として生み出しています。

同ホテルは、非日常の贅沢ではなく理想の暮らしの中でアートを身近に感じられる「アートコレクターの住まい」のようなホテルです。シンプルな佇まいの中に、アートが存在感を放ちながらも調和し、オーセンティックな家具や装飾品が洗練された空間を演出しています。

“node”とは、結節点。2019年の開業以来、京都のアートシーンを目指して訪れる国内外のアートトラベラーが地域文化と触れ合う滞在を楽しんでいます。

■アートコレクションについて
世界中のギャラリー、アートフェアでコレクションしてきたアーティストの作品を展示しています。Barry McGee、Bernard Frize、五木田智央、大竹伸朗、荒木経惟、井田幸昌など、世界的に評価の高いアーティスト作品を1Fパブリックスペースに数多く展示し、またパブリックスペースだけでなく客室にも「アートコレクターの住まい」をコンセプトにアート作品を展示する唯一のホテルです。

■客室について
客室はグレーを基調とした落ち着いたトーンに、クラシカルな中にもモダンを感じさせる家具と洗練された現代アートを展示した空間構成となっています。重厚感のあるオリジナル家具は、木材はじめ大理石やアイアンなどひとつひとつ素材の質感にこだわり、海外の現地職人によるハンドメイドで作られています。更には快適性を兼ね備えたファブリック、アメニティ、ルームウェアも用意されており、20㎡のスタンダードダブルから、50㎡超のジュニアスイートタイプまで、様々なシチュエーションに合わせたニーズに対応しています。

■カフェダイニング・バーについて
ホテル1Fのカフェダイニング・バーでは、“farm to table”をコンセプトに地元京都の食材を使用し、世界中のあらゆる食文化が混ざり合ったジャンルレスな料理とセレクトしたワインが楽しめます。朝食からカフェ、ディナー、バーまで、過ごす時間によってゲストに最適な心地よいサービスを提供します。宿泊客だけに限らず、一般の方でも1Fパブリックスペースにあるアートを楽しみにながら食事が可能。
※ 現在はコロナ感染防止対策のため、朝食は個別サービスで提供しています。

【node hotel 施設概要】
名称:node hotel ノードホテル

所在地:京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461

電話:075-221-8800

客室数:25室

開業:2019年7月
企画:CANVAS
設計:竹内誠一郎建築研究所 竹内誠一郎
内装:Indian Creek Fete Kyoto
アートワーク:Flair Art Association
URL:http://nodehotel.com/

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