金鯱、16年ぶりに地上へ。名古屋城に巨大アートギャラリー出現!海と山に見立てた会場に金鯱が鎮座する

※ 掲載記事に関して
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6年ぶりに地上に降臨した金鯱が「海シャチ」「山シャチ」として名古屋城二之丸広場に登場。特別企画「名古屋城 金鯱展 ~守り神降臨、 海と山の祈り~」を期間限定開催します。遥かユーラシア大陸を旅してきた鯱のルーツや、古今東西、災厄と向き合ってきた鯱の仲間たちを表現した独創的な絵図とともに、見て、学んで、体感できる、インスタレーション展示を行います。

名古屋城の金鯱は、徳川家康が日本最大の天守に戴いて以来、さまざまな災厄ににらみをきかせ、ずっと、このまちを守ってきました。江戸時代は尾張藩の苦境を助け、明治時代は名古屋城の命運をつなぎ、戦後は復興をすすめる市民の心の拠り所に。歴史を振り返ると、どんなときも私たちのそばに金鯱がいたのです。
令和3年3月、名古屋の守護神、地上へ降臨。400年の歳月を超えてなお、変わらぬ輝きを放つ金鯱が、 踏み出そうとする人々の祈りと願いを受けとめます。

■特別企画「名古屋城 金鯱展 ~守り神降臨、 海と山の祈り~」
「海シャチ」「山シャチ」で会場全体が巨大なアートギャラリーに
名古屋城天守から降臨した本物の金鯱を「海シャチ」「山シャチ」としてお披露目。「海シャチ」は雌の金鯱を水盤に優雅に浮かべ、「山シャチ」は雄の金鯱が砂山の頂で光輝きます。金鯱展示の前には、鯱のルーツや、災厄と向き合ってきた鯱の仲間たちを、イラストレーター 2yang氏がこの企画のために独創的な絵図に仕上げます。

【名古屋城金鯱展 KIN-SHACHI EXHIBITION ~守り神降臨、海と山の祈り~】
期間:2021年3月20日(土・祝)~2021年4月2日(金)
時間:
3月20日(土・祝)~25日(木)は9:00~16:30(閉門17:00)
3月26日(金)~4月2日(金)は 9:00~19:30(閉門20:00)
※本丸御殿への入館は、閉園の30分前まで
会 場:名古屋城 二之丸広場(名古屋市中区本丸1-1)
料 金:名古屋城観覧料〈大人500円、 市内在住65歳以上100円、 中学生以下無料〉が必要
※「名古屋城 金鯱展」への入場は無料
主催:名古屋市
特設ウェブサイトURL:https://kin-shachi-2021.jp

※写真は全てイメージです。
※内容は予告なく変更する場合があります。

【「名古屋城春まつり」も同時開催】
期間:2021年3月20日(土・祝)~5月5日(水・祝)
URL:https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/fes2020-2021/
桜の開花時期にあわせた夜間開園(桜まつり)をはじめ、西南隅櫓や茶席の特別公開、ステージイベント、飲食ブース実演など。桜まつり期間中(3月20日(土・祝)~4月11日(日)9:00~19:30)は夜桜をライトアップします。

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