初回は20分で完売!豊橋市、吉田城 金の御城印を限定販売

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愛知県豊橋市は、吉田城の金の御城印(酒井忠次の家紋入り)を12月6日(日)から12月中の日曜日に数量限定で販売します。
吉田城の御城印はこれまで、通常版、特別版(限定)併せて3種類販売していて、今回のもので4種類目。今回は、8代目城主の酒井忠次の家紋の上に金文字で吉田城の文字をあしらいました。

■酒井忠次(限定版)
金文字の御城印の限定販売は昨年10月の池田輝政版に次ぐ第二弾。12月6日の販売初日は販売開始前に150人が行列を作る盛況ぶりで、1回あたりの販売数量200枚が20分で完売。
今回の販売会では、池田輝政(通常版)と酒井忠次(通常版)も購入できます。いずれも1枚300円。

【金文字の御城印 酒井忠次(限定版)】
販売日時:2020年12月13日、20日、27日の各日曜9:00から
販売場所:豊橋市美術博物館
料金:300円(1枚)
※1回の購入につき、1枚まで。各200枚限定

【吉田城】
永世2年(1505年)、牧野古白により築かれた。以降、戦国時代の争乱の中で、今川、武田、松平(徳川)により争奪戦が繰り広げられ、戦乱の後は東海道の要として防衛機能を果たした。

【酒井忠次】
8代目吉田城主。酒井、榊原、井伊、本多と徳川四天王に並び称せされた酒井忠次(1527年~1596年)は、家康の側近として常に行動を共にし、年寄筆頭として政務・軍事の中心にあった。忠次は、松平家康(徳川家康)の下、永禄7年(1564年)吉田城攻撃に際し、先鋒として無血開城させるといった功績を挙げ、吉田城主となり、その後、元亀元年(1570年)の姉川の戦いや天正3年(1575年)長篠の戦いにおいて数々の戦績をあげた。

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