地域の魅力をワインでつなぐ、味わいと賑わいの創造拠点「南三陸ワイナリー」10/7グランドオープン

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

南三陸ワイナリー株式会社は2020年10月7日、醸造と貯蔵、ショップ、テラスの機能を併せ持った町内初のワイナリー施設を南三陸町志津川にオープンします。

■多くの応援に支えられて誕生する「海の見えるワイナリー」
宮城県の北東部、豊かな海と山に囲まれ、人々が暮らす南三陸町に、海の見えるワイナリーを造りたいという構想が、2020年10月にいよいよ実現します。 立地や費用など様々な壁が存在する中、震災後に港に立てられたプレハブ水産加工場を活用できることや、全国の方々からのクラウドファンディングによる支援、ボランティアの方々による工事への協力など多くの応援によりオープンに至りました。

■ワインと食材、人と地域のマリアージュを叶え、広げたい
誕生するワイナリー施設は、ワインの醸造やショップとして機能することはもちろん、南三陸町全体を巻き込みながら、新たな味わいと賑わいを生み出す拠点となることを目指しています。南三陸町には、海や山の豊かな自然が育む食材があり、新しい魅力の創造に挑戦する人たちがいます。南三陸ワイナリーは、この施設で醸造した高品質なワインと地元食材のマリアージュを楽しんでもらう機会を提供するとともに、南三陸町の人や地域がつながりあい、お互いの魅力を高めあえる広い意味でのマリアージュを叶え、広げていく存在を目指しています。

【南三陸ワイナリー施設】
プレハブの水産加工場を改修したワイナリー施設は、機能の異なる3つの棟で構成されています。
1. 醸造棟
敷地奥の100坪の建物は、ワイナリーの心臓部といえる醸造と熟成の場です。タンクを中央に配置した機能的な空間で醸造過程を見学できます。
2.ショップ棟
敷地手前の25坪の建物はショップを中心としたコミュニケーションスペースです。ワインなどの物販に加え、テイスティングやマリアージュ用のキッチン、さらに地域のインフォメーションスペース、多目的ラウンジも備えます。
3. テラス棟
海に面した一等地は目の前の志津川湾や荒島を望む、展望テラスです。絶景を眺め、潮風を感じながらワインと地元食材を楽しめます。

所在地:宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ケ浦7-3
TEL:0226-48-5519
アクセス:BRT 志津川駅(バス)から徒歩で約11分、三陸自動車道志津川 IC から車で約6分
グランドオープン:10月7日(水)

<オープニングイベント「海中熟成ワイン会」>
開催日:10月10日(土)
記念イベントとして「南三陸ワイナリー」オープン後初となるワイン会を開催します。地元・志津川湾の海中で熟成されたワインと南三陸産食材をお楽しみください。

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