日本最大級の江戸切子祭典でWEB投票1位!砂切子「太陽の花」で伝統工芸に革命

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江戸切子の世界に衝撃をもたらし、”魔法のグラス”と絶賛された砂切子。椎名切子(GLASS-LAB(株))の「太陽の花」は、2020年3-4月に行われた日本最大級の江戸切子技術品評会(第32回江戸切子新作展)において、WEB投票(一般選考)第1位を獲得。「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出会えるECサイト「藤巻百貨店」では、一時即完売となったこの商品を、数量限定で予約注文開始。藤巻百貨店セレクトならではの日本の逸品にご注目ください。

グラスの生地は「蛍光イエロー」という珍しい特注カラーの素地をベースに、オリジナルの金赤の色被せを施したもの。
下段と中段、2段に分かれて平切子が施されており、横から見れば“面”が生む神秘的なグラデーションが楽しめるが、口から見ると平切子の部分は「花びら」へと姿を変えます。
底には、“世界レベル”と称されるほどの精緻な技術力のサンドブラストで描かれたシンメトリーの紋様。それを平切子の半面が万華鏡のように反射させていますが、これはグラスの中が多面的に見えるという平切子の仕掛けを活用したものです。

<「太陽の花」商品ページはこちら>
https://fujimaki-select.com/item/375_0002.html

■伝統×伝統のイノベーション「椎名切子」は革命児
清澄白河の地で三代続く「椎名硝子」は、1950年に初代・椎名三男氏が創業した「椎名硝子加工所」を礎に受け継がれてきた老舗。
二代目の康夫氏は、現在10人ほどしかいない”平切子”の名手。(平切子…江戸切子の技法の一つで、ガラスに平らな“面”をつくる技術のこと。工房では、今や貴重な存在となった旧式の研磨機が現役で稼働しています。)
三代目の康之氏が得意とするのは、細かな砂を吹き付けることでガラスを削る“サンドブラスト”という技術。「”平切子”×”サンドブラスト”」という二つの伝統技術を擁する工房は国内でも非常に珍しく、その彼らだけの表現を “砂切子” と呼びます。
康之氏の兄である隆行氏が2014年に設立した「椎名切子(GLASS-LAB(株))」では、その“強み”を生かしたアイデアあふれるものづくりを展開。あっと驚くような意匠と高い技術力はテレビをはじめ各種メディアを賑わせ、気鋭の切子ブランドとして高い注目を集めています。

■「江戸切子新作展」について
日本最大級の江戸切子技術品評会として、毎年希少な一点物や高級江戸切子など、江戸切子の名工が魂を込めて切り出したダイナミックな作品が一堂に会する「江戸切子新作展」。
日々様々な切子製品の加工を生業とする職人が、自らのテーマに向かい合い研鑽を積んだ技術を用いて、表現やデザインに創意工夫を凝らした作品を発表する場です。
選考会ではガラス工芸の有識者を交えた審査を実施し、「経済産業省製造産業局長賞」「経済産業省関東経済産業局長賞」「東京都知事賞」などの賞が与えられます。

【「江戸切子新作展2020」特設ページ】
https://fujimaki-select.com/edokiriko.html

【藤巻百貨店 フジマキヒャッカテン】
http://fujimaki-select.com

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