一日一日を丁寧に暮らしたいあなたへ。長崎県五島市への移住を考えてみませんか

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地であり、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産を有する、注目度上昇中の地方自治体です。
人口は36,352人 (2020年3月末現在) 。2019年4月~2020年3月の1年間で223人が移住。いまも移住者が増え続けています。

・五島市の面積は約420キロ平方メートル。横浜市とほぼ一緒。
・東京から、最短3時間で到着
・病院や診療所、歯科診療所は計65か所、大型スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、コンビニも複数箇所あります。
・保育園や幼稚園、認定こども園は、あわせて22か所。待機児童なし。
・高校は5校。そのうち、五島高校は県立の進学校で、予備校に行かなくても生徒の約半数が国立大学に進学。
・漁業や農業がさかん。

長崎県五島市は、宝島社『田舎暮らしの本』2月号、「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」小さなまち総合部門で、539自治体中9位にランクインしています。トップ10の自治体で、唯一の離島です。
また、若者世代が住みたい田舎部門は18位、子育て世代が住みたい田舎部門は20位、シニア世代が住みたい田舎部門は42位、全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキング:北九州エリア総合部門は5位にランクインしています。

長崎県五島市の移住支援・子育て支援
(1) 市内企業の面接時や五島市内における起業のために調査を実施する際の旅費等を助成
(2) 子育て世帯等が移住するための引っ越し費用を補助
(3) 35歳未満の方の奨学金返済を応援
その他、多子世帯の保育料軽減や3世代同居・近居を促進するための助成金、医療費の助成、副食費の補助など、市民を対象とした子育て支援事業が複数あるほか、子育て支援施設も多数あります。また、妊婦相談や母親教室、乳幼児相談、子育て講座など、出産・育児支援も手厚く行っています。

※詳しくは、五島市ホームページをご覧ください。
・「住んでみらんかな。 五島やけんよか。 」
https://www.city.goto.nagasaki.jp/iju/index.html

【五島市オンライン移住相談会】
概要テレビ会議システムZOOMを使って、自宅などから気軽に相談できます。相談は個別に行います。
※ZOOMとは…PC、スマートフォン、タブレットなどの端末を使ってWeb会議ができる「ビデオ・Web会議アプリケーション」です。
日時:
2020年4月11日 (土) 、12日 (日) 10:00~19:15
1. 10:00~10:45
2. 11:00~11:45
3. 12:00~12:45
4. 13:30~14:15
5. 14:30~15:15
6. 15:30~16:15
7. 16:30~17:15
8. 17:30~18:15
9. 18:30~19:15
予約方法:
申込みフォームに必要事項を記入し送信してください。予約完了後、ZOOMミーティングのURLが送付されます。
・申込みフォーム
http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42211w00000240TTi
申込受付期間:
2020年4月10日 (金) 17:00まで
問い合わせ:
五島市UIターン相談窓口
五島市役所地域振興部地域協働課移住定住促進係
TEL:0959-76-3070

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