ネイキッド、京都国立博物館で大規模プロジェクションマッピングを実施

※ 掲載記事に関して
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株式会社ネイキッドは、2020年3月6日(金)~15日(日)の期間、京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 ~花宵の宴 Directed by NAKED~」にて、光の演出を手がけます。

平成15年から東山地域において「灯り」をテーマにとする新たな観光資源の創出事業である『京都・東山花灯路-2020』の関連イベントとして京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 ~花宵の宴 Directed by NAKED~」は華やかな光の演出の中で、京の匠の味を楽しむ特別な夜を体験できるイベントです。

ネイキッドは、”花”をテーマに、光や音、プロジェクションマッピングなど京都国立博物館の庭園全体を活用した演出を行い、夜の京都の新たな魅力を生み出します。
10~15分おきに行うショータイムでは、120年以上の歴史を持ち重要文化財である明治古都館の壁面へ、博物館に収蔵されている友禅染の着物などを取り入れた大規模なプロジェクションマッピングを実施。明治から令和の時代の流れを見守ってきた明治古都館が、いつの時代も美しい”花”をモチーフにそれぞれの時代をめぐるストーリーを、光や音とともに空間全体で演出します。
庭園全体もライトアップし、フォトジェニックなスポットが多数登場。普段見ることのできない春の息吹を感じられるナイトイベントを光で表現します。

また、会場では、京都の食の匠が手がける食ブース(有料)も登場。 ここでしか味わえない限定メニューが手軽に楽しめます。

京都国立博物館を会場に「光の演出」と「京の食文化」が融合した本イベントは、次世代に繋がる新たな文化への昇華を目指すと同時に、夜間における魅力の再発見を図ります。

【NAKED Inc. × 御庭 植治】初コラボレーション作品を発表
京都東山文化を継承しながら250年以上もの歴史をもつ「御庭 植治」とコラボレーションをした作品を初披露します。東山文化を取り入れた作品にネイキッドが演出することで、 本イベントの象徴ともなるフォトスポットを創り出します。

■小川 勝章(おがわ かつあき) 植治次期十二代
家業は江戸期宝暦年間、侍より庭園の道を志し、帯刀を許される作庭家となった初代に始まる。代々は「小川治兵衞(おがわじへえ)」の名を襲名し、屋号を「植治(うえじ)」と称する。歴代では無鄰菴や平安神宮などの国指定特別名勝庭園等を作庭し、自然風景を尊ぶ作風により日本庭園に開放的な空間を生み出した。

【開催概要】
イベント名:光と色のアンサンブル2020 ~花宵の宴 Directed by NAKED~
期間:2020年3月6日(金)~3月15日(日)
時間:18:00~20:30(最終入場 20:00)
※金土日は21:30(最終入場 21:00)まで
※3月6日(金)、7日(土)、13日(金)、14日(土)の「京都国立博物館」の開館時間は17:00(最終入館16:30)となります。
場所:京都国立博物館
料金:
<前売り券> 大人700円 小人 300円
<当日券> 大人800円 小人400円
光の演出:NAKED Inc.

公式ウェブサイト:
http://ensemblekyoto.com/

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