京都でモノづくりの現場を直接見る&交流できるイベント「DESIGN WEEK KYOTO 2020」2/23~3/1開催!

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会(京都市)は、京都内のモノづくり現場を期間限定でオープンし、モノづくりの担い手と訪れた多様な人との交流を生むイベント「DESIGN WEEK KYOTO 2020 -OPEN YOUR SI'GH'TE-」を、2020年2月23日(日)~3月1日(日)に、亀岡市、京都市、宇治市にて開催します。

工房や工場、アトリエなど京都各所に存在している多様なモノづくりの現場では、日々何かが生み出されています。しかしながら、その現場が一般にオープンになる機会はほとんどありません。
「DESIGN WEEK KYOTO」の会場は、亀岡市、京都市、宇治市に点在するさまざまなモノづくりの活動の現場(SITE)一つ一つです。それらの場所を期間限定でオープンすることで、モノづくりの担い手とそこを訪れる多様な人々との交流を生み、互いの視野(SIGHT)を広げることで、新たなイノベーションを創出し、京都をより創造的な街にしたい。そんな想いを持つ京都の有志が集まり、2016年2月に第1回を開催しました。京都の創造性が現場、文化、国のボーダーを越えて生まれ、広がっていくきっかけの場、それがDESIGN WEEK KYOTOです。

■DESIGN WEEK KYOTO 2020について
第5回を迎える本年は、活動のさらなる拡大および活性化を目指し、開催地域を亀岡・宇治エリアに拡大し、工芸だけでなく金属加工や楽器製造、酒蔵といった業種も含めて過去最大の47社がオープンファクトリーおよびサテライトイベントに参加することが決定。
国内外から多様な方々が京都に集まり、モノづくりの担い手たちの仕事を直接見て、交流することができ、交流を通じて生まれる新たなアイデアやモノづくり、仕組みづくりに繋げることを目指しています。

■オープンファクトリーイベント
近年、「オープンファクトリー」が国内外で注目を集めています。日本有数のオープンファクトリーイベントで知られる新潟県の「燕三条 工場の祭典」では、金属加工のモノづくり現場を中心に4日間限定で各所がオープンされ、世界中から5万人以上の来場者が交流を楽しんでいます。

「DESIGN WEEK KYOTO」は、米国で最も創造的な街の一つとして知られるオレゴン州ポートランドの「Design Week Portland」をモデルに、オープンな交流の機会を提供する場を目指しています。第5回の今回も国内外から来場するゲストとのトークイベントやワークショップ、ツアーを実施する予定です。

【概要】
開催期間:2020年2月23日(日)~3月1日(日)
主催:一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会
会場:
京都市内、亀岡・宇治エリアの工房・工場などモノづくりの現場42社+サテライトイベント5ヶ所

期間中のイベントなど詳細は公式ウェブサイトから:
http://www.designweek-kyoto.com

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