“常陸秋そば”発祥地で新そばを食べ歩く「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2019」11/9・10開催

茨城の秋の風物詩といえば「常陸秋そば」。茨城県常陸太田市では、全国のそば職人がつくる「常陸秋そば」が味わえる、常陸太田市最大のそば祭り「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2019」を、11月9日(土)・10日(日)の期間、常陸太田市・山吹運動公園 駐車場にて開催いたします。

常陸秋そばは、茨城が全国に誇るブランド品種で、“香り”、“味わい”に優れ、通をも唸らせるほどの逸品です。その常陸秋そばが堪能できる「常陸秋そばフェスティバル里山フェア2019」では、食べ歩きコーナー(11店舗)や、新そばの実演販売やそば打ち体験教室を体験できます。また観光物産協会会員、市民団体等による飲食、物販コーナーも豊富で、秋の味覚を楽しめるほか、ステージイベントでは歌やダンス、太鼓などで会場を盛り上げます。
常陸秋そばは石臼びきの十割そばや二八そばで食べると、独特の香りやのど越しが引き立ち、格別です。また、そば粉をこねて作った「蕎麦がき」も美味。そばは栄養価が高く消化率が優れているタンパク質が豊富に含まれています。中でも、高血圧や動脈硬化に効果のあるルチンを多量に含んでいます。江戸時代から庶民に愛された健康食品であり、消化が早いため、せっかちな江戸っ子たちのファストフードとしても普及しました。本場の常陸秋そばを満喫してください。

【常陸秋そばフェスティバル里山フェア2019開催情報】
開催名 :常陸秋そばフェスティバル里山フェア2019
開催場所:常陸太田市・山吹運動公園 駐車場
(茨城県常陸太田市新宿町1番地)
開催期間:令和元年11月9日(土)・10日(日)
開催時間:10:00~15:00
開催内容:
常陸秋そば食べ歩きコーナーや常陸太田市観光物産
協会会員等による、 飲食・物販コーナー、 農産物等
特産品直売コーナーなど、 秋の味覚を満喫することができます。

■全国常陸秋そば食べ歩きコーナー
いばらき蕎麦の会(常陸太田市)
金砂郷常陸秋そば愛好会(常陸太田市)
遊蕎塾(ゆうきょうじゅく)(常陸太田市)
江戸流手打ち蕎麦 鵜合之衆(土浦市)
常陸喜蕎の会(ひたちききょうのかい)(笠間市)
会津山都蕎麦 蕎邑(きょうむら)(福島県)
JA常陸 そば工房・金砂庵(常陸太田市)
そば処 登喜和家(常陸太田市)
常陸そばの会(常陸大宮市)
栃木のうまい蕎麦を食べる会(栃木県)
江戸流手打ち蕎麦 鵜の会(東京都)

■そば打ち体験教室(1日27組限定)
1回9組の体験を1日3回実施します。※当日受付
当日受付:10:00開始
参加料:1卓2,000円

問い合わせ:
常陸太田市観光物産協会(TEL 0294-72-8194)

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