人間そっくりの“かかし”370体が並ぶ「第5回宮地岳かかしまつり」

熊本県天草市で、人間そっくりの“かかし”数百体を並べて、昔の農村風景や生活のようすなどを再現する「宮地岳かかしまつり」が開催されます。
この“かかし”は、天草市宮地岳地区のお年寄りたちが、生きがいづくりなどを目的に2009年から作り始めたものです。その後、地元住民なども加わって製作が続けられ、今では370体に。これは同地区の人口約520人の7割にあたります。

今年のテーマは、「土搗(どつき)の風景」。昭和の時代、家の基礎固めのことを「土搗」と呼び、地域住民が協力して行っていました。古き良き時代の家づくりを、かかしたちが再現します。
期間中は、かかし村バザー(不定期開催)が予定されているほか、かかしの絵描きコンテストやフォトコンテストも実施されます。
また、初日には「かかしまつり開村式」(午前10時~)が開かれ、ステージイベントや食品バザー、もちなげなどが行われます。
ご家族や友だちといっしょに、表情豊かな“かかし”たちに会いに来ませんか!

【「第5回宮地岳かかしまつり」開催概要】
■ 開催期間:平成30年3月18日(日)~5月6日(日)ごろ
■ 場所:天草市宮地岳町の国道266号沿い(豆木場交差点付近)の広場
■ ホームページ: http://miyajidakekakashi.amakusa-web.jp/

【お問い合わせ】
宮地岳地区コミュニティセンター TEL:0969-28-0001

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