岩手県が復興の取り組みを動画で発信!日本最長の第三セクター鉄道「リアス線」開通へ

岩手県は、2019年2月13日より岩手県復興情報発信WEB動画「復興新時代をいわてから。三陸鉄道編」「復興新時代をいわてから。吉里吉里学園編」を公開しています。
本動画では、東日本大震災後さまざまな場所で復興に取り組み、新しい時代を切り開いている岩手県の様子を発信。「復興新時代をいわてから。三陸鉄道編」では、北と南のレールが分断されていた三陸鉄道が復旧し、3月23日より「リアス線」という新しい名称で再スタートするまでの様子をドキュメンタリーで描きます。 その距離は163キロ、 第三セクターとして日本一長い鉄道です。
また「復興新時代をいわてから。吉里吉里学園編」では、大槌町の小中一貫教育校・吉里吉里学園の「ふるさと科」という教科の取り組みを紹介します。震災で甚大な被害を受けた大槌町において、子どもたちがふるさとの良さを学び受け継ぐ様子を伝えます。

【「復興新時代をいわてから。三陸鉄道編」 概要】
東日本大震災直後に復旧し地域を支えてきた三陸鉄道。JR山田線の宮古~釜石間は復旧が遅れ、北と南のレールは分断されたままでしたが、J R 東日本から経営移管される宮古~釜石間が開通し、2019年3月23日から盛~久慈間が一つのレールでつながります。その距離は163キロ、第三セクターとして日本一長い鉄道です。新しい路線名は、ふるさとの海から名付けた「リアス線」。沿岸地域の心をひとつにつなぎ、三陸の未来に向けて走り続けていきます。

<「復興新時代をいわてから。 三陸鉄道編」 YouTube URL> https://youtu.be/dOVMRI9oaVA

【「復興新時代をいわてから。吉里吉里学園編」概要】
大槌町の小中一貫教育校・吉里吉里学園には、「ふるさと科」という教科があります。これは、地域の歴史や文化、復興への取り組みなどを学び、 郷土への愛着と、将来を切り開く力を育むための勉強です。東日本大震災で甚大な被害を受けた大槌町ですが、子どもたちがふるさとの良さを学ぶことは、ふるさとの未来をつくること。大好きな大槌の宝を、子どもたちがしっかり受け継いでいます。

<「復興新時代をいわてから。吉里吉里学園編」 YouTube URL> https://youtu.be/1UjSHS7S88E

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