長年愛され続けてきた「The Beetle」から今までの感謝を込めて…「The Beetle Graffiti」11/1(木)~11/28(水)開催

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、2019年で「The Beetle(ザ・ビートル)」の販売を終了するにあたり、今までの感謝の気持ちを込めて、11月1日(木)から11月28日(水)までアート展「The Beetle Graffiti」を、新虎通りCORE(東京都港区虎ノ門)にて開催いたします。

今回のアート展は、2019年で販売が終了になるThe Beetleを長きにわたって愛していただいたすべての方へ、さまざまな体験や限定モデルなどをお届けする「See You The Beetle」プロジェクトの一貫として開催するものです。1960年代にアメリカ西海岸で大流行したBeetleと、同じ時代に西海岸で発達したグラフィティアート。そんなグラフィティアートを通じて日本のBeetleファンにも、Beetleが愛された西海岸の自由で楽しい雰囲気を感じていただきたいとの想いで企画されました。

起用したのは日本を代表するグラフィティークルーであるSCAcrew。 Beetleをモチーフにした横12.6m×高さ3.9mの巨大アートは見るものを魅了する存在感です。展示終了後のグラフィティから分割して額装した「アートボードピース」とオリジナルTシャツのプレゼントキャンペーンも同時スタートします。新しい街、新虎通りの散策ついでに、巨大グラフィティ作品をぜひお楽しみください。

■Beetleと西海岸カルチャー
1960 年代に北米で大ブレークした「Volkswagen (Type1)」通称:Beetle/ビートルは、西海岸(特にカリフ ォルニア周辺)でも、サーファーに代表される若者たちのファッション・アイテムとして愛用されていました。またヒッピー、サブカルチャー、ポップアートにも受け入れられるなど、まさに、社(車)名である「Volkswagen=People’s Car」として、人種、文化といった、あらゆる社会の垣根を越えて、さまざまな人々のライフスタイルに溶け込んでいきました。

■日本を代表するグラフィティクルー、 SCAcrewとは…
日本のグラフィティシーンにおいて90年代黎明期から現在まで、日本を代表するグラフィティクルー。その圧倒的な画力と斬新な作風で多くのファンを魅了し、注目を集めています。
アーティストであると同時にThe Beetleのファンでもあり、彼らのBeetleに対するリスペクトから今回のコラボレーションが実現。

【イベント概要】
○展示日程:11月1日(木)~11月28日(水)11:00~23:00
○展示会場:新虎通りCORE 1階「THE CORE KITCHEN/SPACE」(東京都港区新橋4丁目1−1)       

<オリジナルグラフィティボード&Tシャツ プレゼントキャンペーン>
今回のグラフィティの展示を記念して、展示終了後にグラフィティのアートピースの一部を加工して額縁をつけてプレゼント!さらに、抽選で50名様にオリジナルTシャツもご用意。Tシャツはグラフィティをモチーフにしたオリジナルデザインの”完全限定”生産品です。

詳細は下記キャンペーンページから▼
https://www.volkswagen.co.jp/content/vw_pkw/magazine/jp/ja/thebeetle-graffiti.html

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