愛知県豊田市、奇跡の桜・四季桜が織りなす秋の別世界 「小原四季桜まつり」11/1(木)~30(金)開催!

鮮やかに染まる紅葉に、雪のように吹雪く薄紅の桜…愛知県豊田市小原地区の秋は、少し変わった景色が広がっています。季節外れのように感じる桜の正体は「四季桜」といい、春はもちろん、秋の彼岸頃から雪の降る冬にも花が咲くという全国的にも珍しい桜です。
春の桜のように鮮やかに咲いて散っていくのではなく、四季桜は次々に花が開いていき美しい花の時期を長く楽しめるのが特徴。ソメイヨシノより小さめで可愛らしい花をつけますが、たくさん咲くのでカスミソウのように華やかな印象があります。

この「四季桜」を楽しむことができる11月には、地区内4箇所に設けられた会場で「小原四季桜まつり」が開催され、地域が一体となって来場者をもてなし、年間約16万人(平成28年度)の観光客が訪れます。

【『豊田市小原四季桜まつり』概要】
イベント名: 豊田市小原四季桜まつり
日時 : 2018年11月1日(木)~11月30日(金)
場所 : 愛知県豊田市 小原ふれあい公園、川見四季桜の里 ほか
アクセス : 東海環状自動車道「豊田藤岡IC」より約30分
URL : https://www.tourismtoyota.jp/spots/detail/291/?bl=skz

■小原四季桜について
小原地区では地元の漢方医・藤本玄碩が初めて植えた四季桜に脚光を当て、昭和53年(1978)に小原村の木に制定されたことを機に、地域の方々の手で熱心に植栽が進められてきました。インクをひとつ垂らすかのように、ぽつぽつと色づきつつあらわれ、開花の時期はまるで一枚の絵のような美しい風景になる小原の四季桜。今では愛知県豊田市足助地区の香嵐渓と同様に、秋となれば大勢の人が訪れる景勝地となっています。この美しい景色は、地元の“花咲かじいさん”たちの地道な活動によるもので、現在、小原地区内には約1万本の四季桜が花を咲かせます。

【お問合わせ】
一般社団法人ツーリズムとよた
TEL : 0565-85-7777

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