ものづくりと地域づくりを学ぶ「全国産業観光フォーラム&第9回愛知県観光交流サミットin半田」1/25(木)開催

ものづくりと観光。この二つの概念が密接なつながりをもち地域を形成している、それが愛知県知多半島です。
5つの市と、5つの町で構成された知多半島は、名古屋市の南に位置し、伊勢湾と三河湾に囲まれた風光明媚な地。古くから酒や酢・味噌・たまりなどの醸造業を始め、千年以上の歴史を持つ常滑焼や、知多木綿などに代表されるように「ものづくり」の地として栄えてきました。

大企業はもちろん、中小事業者も、それぞれの「なりわい」を生かした集客を行い、当たり前のように地域づくりに貢献してきました。
今回のフォーラムでは、自然体で地に足のついた産業観光の可能性を、数々の事例から模索していきます。

【開催概要】
開催日:2018年1月25日(木)※翌26日(金)は知多半島を巡るエクスカーション(有料)
時間:13:00〜18:00(開場11:00)
場所:半田市福祉文化会館・雁宿ホール(愛知県愛知県半田市雁宿町1-22-1)
内容:
■ 記念講演
「Mizkanの変革と挑戦」(予定)
講師:吉永 智征 氏 株式会社Mizkan 代表取締役社長兼CEO
■ 事例報告
・「名古屋の匠土産(たくみやげ)プロジェクト」
 村上 涼 氏 名古屋商工会議所 産業振興部 流通観光グループ

・「知多半島の豆味噌、たまり」
 中川 安憲 氏 合名会社中定商店 代表社員

・「日本一のポン菓子屋を目指して」
 家田 馨子 氏 家田製菓株式会社 代表取締役社長

・「豊富な地元醸造品をまちぐるみで活用」
 城平 直人 氏 半田市商店街連合会会長

■ パネルディスカッション
「地域で紡ぐなりわい観光~家業を活かした地域ビジネスモデル~」
・コーディネーター
 山本 勝子 氏 知多半島観光圏協議会 副会長
・アドバイザー
 丁野 朗 氏 東洋大学大学院国際観光学部客員教授/(公社)日本観 光振興協会特別研究員
 望月 照彦 氏 構想博物館館長/多摩大学名誉教授
・パネリスト
 市田 旭宏 氏 ココテラス by デイリーファーム マネージャー
 大﨑 秀樹 氏 株式会社萬秀フルーツ 代表取締役
 市野 喜啓 氏 株式会社黒牛の里 取締役
 家田 馨子 氏 家田製菓株式会社 代表取締役社長

【エクスカーション概要】
開催日:2018年1月26日(金)
コース① 醸造文化を巡るコース 
定員:25名 参加料:3,000円
名鉄知多半田駅(9:00出発)→ミツカンミュージアム→半田運河散策→黒牛の里(昼食)→半田赤レンガ建物→名鉄知多半田駅(14:15着)

コース② 半田常滑堪能コース
定員:25名 参加料:3,000円
名鉄知多半田駅(9:00出発)→新美南吉記念館→INAXライブミュージアム→盛田味の館(昼食)→やきもの散歩道→名鉄常滑駅(14:50着)

コース③ 海からの贈り物コース
定員:25名 参加料:3,000円
名鉄知多半田駅(9:00出発)→家田製菓ぽんかふぇ→上陸大師像→魚半日吉苑(昼食)→中定商店醸造伝承館→名鉄知多半田駅(14:40着)

申込み方法、詳細に関しては下記ホームページよりご確認ください。
https://www.handa-kankou.com/forum2017/

■ 申込み手続きに関するお問合せ
TEL:0569-29-4441

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