第23回「神戸ルミナリエ」12/8(金)から開催!神戸開港150年記念に神戸の夜明るく照らす光の作品

神戸ルミナリエ組織委員会では、LEDライトによる光の芸術が神戸の夜を照らす『神戸ルミナリエ』を12月8日(金)~17日(日)の10日間で開催します。
神戸開港150年と来年が兵庫県政150周年の節目の年に行われる第23回は、「未来への眼差し」をテーマに、電球を約40万個と昨年より10万個増やし、神戸の未来をより明るく照らします。

神戸ルミナリエは、1995年1月に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、神戸の街の復興・再生への夢と希望を託して、この年の12月に初めて開催され、今年で第23回目を迎えます。 神戸ルミナリエの作品は、毎年、その年のテーマに沿ってデザインし、このデサインに合わせた部材をイタリアから運んで、イタリア人職人と日本人スタッフの手によって組み立てています。直線道路上に配置する光の回廊「ガレリア」、その終点の広場に展開する光の壁掛け「スパッリエーラ」などで構成されています。

今年が神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年となる節目の年。これを記念して作品の充実を図るため、仲町通りに設置する作品の距離を約80m延長します。その入口には、巨大な塔と光の壁、奥に続くアーチ状の装飾からなる玄関作品「フロントーネ」を配置。
さらに、仲町通りの先にある東遊園地に構えるのは、「パルコ」です。 三連の光が彩る回廊作品「ガレリア」と光の壁掛け「スパッリエーラ」を組み合わせた光の空間が光の聖堂「カッサ・アルモニカ」まで至る光景は、 壮観。「ガレリア」が東遊園地に配置されるのは、初となります。東遊園地内の要所には神戸開港150年と兵庫県政150周年の記念作品も登場します。

また、東遊園地南側・噴水広場では、食品関連企業を中心とした神戸逸品が並ぶブースや、ジャズライブステージが楽しめる神戸ルミナリエ協賛行事「踊る!KOBE光のファウンテン」も開催。
昨年よりも3割以上増えた約40万個のLED電球が、節目を迎えた神戸の未来を照らす今年の10日間は特に注目です。

<開催概要>
■実施期間 :
2017年12月8日(金)~12月17日(日)
■点灯時間 :
月曜日~木曜日 18:00頃~21:30
金曜日 18:00頃~22:00
土曜日 17:00頃~22:00
日曜日 17:00頃~21:30
※混雑状況により、 点灯時間繰り上げの可能性あり(特に土日)。また荒天時には点灯を見合わせることがあります。
■開催場所 :
旧外国人居留地および東遊園地
■作品テーマ :
『未来への眼差し』(Guardando al futuro)
作者からのメッセージ― ダニエル・モンテベルデ
この土地が歩んだ150年間の歴史を回顧し、そして同時に、私たちの夢を叶えるために、私たちの瞳に希望の光を灯し、前方に広がる未来を見つめましょう。
22年前、助け合い、団結し、悲しみと絶望を克服し、地域社会がより強い絆と協調性で結ばれました。過去を記憶の内に留めながらも、瞳に希望の光を灯し、新しく訪れる日々を歓迎しましょう。

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