これぞ日本の伝統工芸!130年続く九谷焼の窯元“上出長右衛門窯”の絵付けが美しい

九谷焼と言えば、石川県の伝統工芸の一つで、非常に色彩豊かで綺麗な磁器として、世界的にも有名です。この美しい九谷焼を作るに当たっては、職人さんの技術が欠かせません。その職人さんの技術の凄さが少しだけわかる動画をご紹介します。
今回紹介するのは、数ある工程の中の1つ、非常に重要な工程「下絵付け」という工程です。繊細な筆遣いに注目してください。
(画像出典:http://shopping.c.yimg.jp/lib/genkiworld/b6e5c3abbe1_ct_ci.jpg

<動画はこちら>

▲迷いなく引いていく曲線は正に職人技
細かい模様も全てフリーハンド!
(画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=1gzmm7DFcmU

▲塗りつぶす部分は大胆かつ繊細!
(画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=1gzmm7DFcmU

息を飲むような職人の世界、これぞ日本の伝統工芸ですね!
動画で紹介されていたのは「下絵付け」の工程なので、動画で完成したものを、もう一度窯に入れ焼き入れます。その後「上絵付け」で、更に色鮮やかな絵を入れ、また焼きます。

更に、ものによっては、そこに金彩や銀彩の色を入れ、金窯で焼いて完成となります。今でも、一つ一つ手作りで作られる九谷焼。値段は高いものも多いですが、かかる手間や職人さんの技術を考えれば、決して、ただ値段が高いという見かたではなくなりますね。

動画でご紹介した「上出長右衛門窯」の作品はオンラインショップでも購入可能です。興味のある方は覗いてみてください。

「上出長右衛門窯」オンラインショップはこちら
http://www.choemonshop.com


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【記事提供元】
これぞ日本の伝統工芸!130年続く九谷焼の窯元“上出長右衛門窯”の絵付けが美しい
FUNDO(ファンドゥ)
http://fundo.jp/47816
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