初めての秋の芸術祭!松戸市21世紀の森と広場で「松戸アートピクニック」10/28(土)~11/5(日)開催

今年初めて、千葉県松戸市の「21世紀と森の広場」で開催される「松戸アートピクニック」は、東京ドーム11個分、約50.5ヘクタールもの広大な公園の自然の中に、 芸術作品が展示される一大アートイベントです。

総合監修は、愛知県立芸術大学教授の土屋公雄氏。9組の招待作家が、公園のスケールを活かしたダイナミックな作品や、夜間にライトアップする光の作品などを展示します。

JR武蔵野線の新松戸駅と新八柱駅の間や公園を貫通する道路など、車窓からの風景に様々な芸術作品が加わり、偶然にアートと出会える機会が生まれます。また、会期となる10月28日(土)から11月5日(日)の9日間には、作品を体験したり制作に参加できるワークショップや、芸術祭開催にちなんだレクチャー・シンポジウムなど、多くの催しも開催されます。紅葉を迎えた公園で、芸術の秋をお楽しみください。

【自然と交歓する芸術祭 松戸アートピクニック~車窓からのアートとの出会い~】
日時 :2017年10月28日(土)~11月5日(日)、 10月/9時~17時、 11月/9時~16時30分
※閉園時間中に実施するワークショップもあり。
会場 :松戸市21世紀の森と広場(千葉県松戸市千駄堀269)
アクセス :新京成電鉄八柱駅・JR武蔵野線新八柱駅から徒歩15分
※新京成電鉄八柱駅、 JR武蔵野線新八柱駅・新松戸駅、 JR常磐線馬橋駅からバスあり。
費用 :入場無料

・会期中の主なイベント
(1)2017年10月29日(日)11時~12時
<レクチャー>
自然が芸術にもたらすもの
自然と芸術の関係をテーマに本芸術祭の出展作品についても考える講演会です。
・講師:高橋しげみ(青森県立美術館学芸主幹)
・司会:土屋公雄(本芸術祭総合監修)
・会場:21世紀の森と広場・パークシアター
・参加費:無料(要予約)
・定員:先着70名

(2)2017年10月29日(日)13時~15時
<シンポジウム>
アートから生命・宇宙へのコンタクト
本公園の自然とそこで展開されるアート作品をきっかけとして、より大きな空間軸・時間軸から自然、生命、宇宙、人間、アートについて考えます。
・講師:三浦均(武蔵野美術大学映像学科教授)、佐々木洋(プロ・ナチュラリスト)
・司会:土屋公雄(本芸術祭総合監修)
・会場:21世紀の森と広場・パークシアター
・参加費:無料(要予約)
・定員:先着70名

他ワークショップなど

●詳しい情報はこちら
「松戸アートピクニック」公式ホームページ
http://matsudo-ap.jp/

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