日本の火祭り「青森ねぶた祭」8/2(水)〜8/7(月)開催!

青森ねぶた祭実行委員会が運営する「青森ねぶた祭」が、 2017年8月2日(水)~7日(月)に開催されます。

「青森ねぶた祭」は、木と針金で組み立てた巨大な立体灯篭のねぶたを台車に載せ、跳人(ハネト)と呼ばれる浴衣姿の踊り手が「ラッセラー」と威勢のよい掛け声をあげながら練り歩く、日本屈指のお祭りです。 毎年、国内はもとより世界各国からの人々で賑わい、その数は300万人とも言われています。また、祭りは青森市民の財産であると同時に、日本の代表的な伝統文化として1980年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。今年のみどころは、大型ねぶたの制作者としてデビューをする林広海(はやしひろみ)さんの作品。また、会期中に発表される「ねぶた大賞」をはじめとする各賞の行方にも注目です。

【特設サイト】 http://www.nebuta.jp/

<今年のねぶた祭のみどころ>
会期中、大小合わせて35台のねぶたが街を彩りますが、圧巻なのは、大型ねぶたの存在感。 最大、幅9m・奥行き7m・高さ5mで、重さ(台車含)4トンの山車が街を練り歩く様は迫力満点です。
今年は若手・ベテランの制作者が手がけた多種多様な22台の大型ねぶたが出陣。中でも注目は、大型ねぶた師としてデビューする林広海さんが制作した日本通運(株)青森支店ねぶた実行委員会の『斉天大聖孫悟空(せいてんたいせいそんごくう)です。 中国四大奇書の一つである『西遊記』の主人公・孫悟空が返事をすると吸い込まれてしまう不思議なひょうたんを持つ妖怪金角・銀角と格闘する一場面が描かれています。
また、東北電力ねぶた愛好会・公益社団法人青森青年会議所・青森県板金工業組合の3団体は、運行50年目という節目の年を迎えます。各団体とも、半世紀にわたって積み上げてきた歴史と伝統にふさわしい運行を見せてくれるでしょう。

<運行スケジュール>

【8月1日】
18:00~21:00頃 (会場:青い海公園特設ステージ)  前夜祭
19:00~20:40頃 (会場:浅虫温泉)  第69回浅虫温泉花火大会

【8月2日・3日】
19:10~21:00   子どもねぶたの運行 (2日11台・3日9台)・ 大型ねぶたの運行 (2日14台・3日16台)

【8月4日~6日】
19:10~21:00   大型ねぶたの運行 (4日18台・5日21台・6日22台)
★8月6日はねぶた大賞他、各賞を発表。
★6日は受賞したねぶたをご覧になれます。

【8月7日】
13:00~15:00   大型ねぶたの運行 (16台) 
※受賞ねぶたが増える場合がございます。
19:15~21:00頃  (会場:青森港) 第63回青森花火大会・ねぶた海上運行
★受賞したねぶたが青森港を運行、花火とともにねぶた祭のフィナーレを飾ります。

※8月7日はねぶた海上運行(6台予定)がございます。
海上を行き交う幻想的なねぶたと、みちのくの短い夏の夜空を焦がす大輪の花火をぜひご観覧ください。

<ハネトになってねぶた祭に参加しませんか?>
ハネトの参加方法およびルール詳細  http://www.nebuta.jp/join/rule.html
「青森ねぶた祭」に出かけて百倍楽しい思い出にするには、 観るだけでなく、 ぜひハネトになって参加してみてはいかがでしょう。ハネトは正式衣装を着ていれば誰でも参加できます。ハネトの衣装はデパートなどで市販されています。また会場周辺には衣装のレンタルと着付けを行うお店もあります。

<問い合わせ先>
青森ねぶた祭実行委員会事務局 
公益社団法人 青森観光コンベンション協会
TEL:017-723-7211

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