彦根市民と書家・前田鎌利さんによる作品が国宝・彦根城に!現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017」にて展示

国宝・彦根城築城410年祭推進委員会は、「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、2017年9月23日(土)より開幕する日本初の国宝の城を舞台にした現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」にて、気鋭のクリエイター4組によるアート作品展「彦根城内 天秤櫓特別展」を開催します。

その参加クリエイターの1人である書家・前田鎌利氏の作品は、市民参加型アート作品となる「彦根“念(おも)い”幟(のぼり)」。この作品は、全国15か所で開催されている前田鎌利氏書道塾「継未-TUGUMI-」の参加生徒約150名に加え、本プロジェクトが夏休みの宿題や授業の課題として出されている彦根市内の全小学校6年生約1,000名、7月22日(土)に彦根市で行われたワークショップに参加した彦根市民約50名が、“念(おも)い” を込めた「漢字一文字の書」を小さな幟(のぼり)に書いた合計約1,200点の壮大な「市民参加型アート作品」となっています。
HACでは、地方アートフェスを開催するにあたって重要な「地元市民の熱量」をあげることで地域の活性化につなげられるよう、彦根市民1人1人が“念(おも)い”を込めたアート作品を通じて地元の人と一体になってこのアートフェスを盛り上げていくことを目指しています。

■「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」概要
開催期間:2017年9月23日(土)~12月10日(日)
場所:滋賀県・彦根城一帯
「HIKONE ART CASTLE 2017」公式サイト
https://hikone-art-castle.jp/

■「HIKONE ART CASTLE 2017 天秤櫓特別展」概要
・開催期間:2017年9月23日(土)~12月10日(日)
・場所:彦根城 天秤櫓
・内容
国宝・彦根城築城410年祭のプロモーションムービーなどの制作に関わった4組のアーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマとしたアート展を開催。アーティストによる現代的センスとの融合により、今もなお現代に活きる最先端の文化発信拠点として機能させることで、国宝・彦根城の新たな魅力を創出し、新しい世代への継承と発展へと繋げていくことを目的としています。

・参加アーティスト(50音順)
淺野健一(彫刻家)、 CEKAI(クリエイティブアソシエーション)、 前田鎌利(書家)、 MAHARO(イラストレーター)

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