まちを彩る100以上の繭花手水に癒やされて。長崎の元宿場町で「笑迎(えむかえ)WEEK」4/9(日)まで

※ 掲載記事に関して
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江戸時代に平戸藩主が参勤交代の際に休泊する本陣が置かれ、平戸往還の宿場町として栄えた、長崎県佐世保市の北部に位置する江迎町。 “住んでよし、訪れてよし”の新たな町を目指す江迎・宿場町アッププロジェクトの一環として「笑迎WEEK」が4月9日(日)まで開催されています。

期間中、寿福寺や潜龍酒造のほか商店街通りの軒先などには、100以上の手水鉢に花と繭玉を浮かせた繭花手水(まゆばなちょうず)や柳や竹に飾られた繭玉が飾られます。映えスポットもたくさんあるので、カメラを持って出掛けてみるのもいいですね。4月2日(日)までは、「肥前えむかえ繭玉まつり」も同時開催されており、繭玉づくりも楽しめます。町内の飲食店では、繭玉まつり期間限定メニューの「繭玉御膳」(事前予約制)も登場。春を感じさせる料理が、心もおなかも満たしてくれることでしょう。また、4月8日(土)・9日(日)は潜龍酒造で「春の本陣蔵開き」もあるそう。心地いい春の日差しを浴びながら、町中散歩を楽しんでみてはいかがですか。

<開催概要>
「笑迎WEEK」
期間:2023年4月9日(日)まで
時間:10:00~18:00(日没まで)
※飲食店の営業時間ほか、散策マップなど詳細はインスタグラム(@kiteminne_emukae)で検索を
住所:長崎県佐世保市江迎町一帯
※来場者駐車場は佐世保市江迎地区コミュニティセンター
TEL:0956-80-4279(入り江で迎えるまちの駅おおたや)

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