世界遺産の島 宮島大聖院にて「空海生誕1250周年記念御朱印」の授与開始

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株式会社ELternalが観光資源開発を手掛ける世界遺産の島 宮島の「大聖院」において、令和4年8月10日(水)から「空海生誕1250周年記念御朱印」の授与を開始しました。
同社は、御朱印を通じた寺社仏閣の更なる「ファンづくり」を推進し、より多くの方に神社仏閣の魅力を伝え、訪れてもらうきっかけを作ることで、日本において受け継がれてきた藝術や伝統文化を後世に繋いでいくことに貢献します。

■大聖院で新たに授与する切り絵御朱印「空海生誕1250周年記念御朱印」
大聖院では、2022年5月より「宮島 弥山 空海生誕1250周年」を記念した一連のイベントを開催しています。
空海上人は、806年に弥山に登り修行を行いました。祈り捧げた”究極の灯(ともしび)”は1000年以上の時を超えて、一時も途絶えることなく人々を見守り、未来を照らしてきました。
空海上人の功労に感謝し、また、我々人類の幸せと世界平和を願い、生誕1250年の記念として、宮島・弥山が皆様の心の拠り所となるよう限定御朱印を奉製しました。

【授与日程】令和4年8月10日(水)~ (なくなり次第終了)

■大聖院について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。
大本山大聖院は、古来より弘法大師空海を祀り、厄除け・開運に大きなご利益があることから、門戸厄神東光寺(兵庫)と埼玉厄除け開運大師龍泉寺(埼玉)とともに「日本三大厄除け開運大師」のひとつとされています。

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