約40万本の「羽毛ゲイトウ」の花畑。埼玉の国営武蔵丘陵森林公園にて見頃を迎えます

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埼玉県比企郡滑川町と熊谷市楊井にまたがる国営武蔵丘陵森林公園では、長くてふわふわの花穂が特徴の「羽毛ゲイトウ」約40万本が見頃を迎えます。西口から徒歩約5分とアクセスのよい『西口ひろば花畑』の緩やかな斜面地に、赤・黄・オレンジ・ピンク・ローズの5色を縞模様に植栽しており、鮮やかな秋の絶景が楽しめます。見頃のピークは、9月半ば~10月上旬まで続く見込みです。

埼玉県比企郡に位置し、東京ドーム65個分もの広さを誇る国営武蔵丘陵森林公園で、約40万本の「羽毛ゲイトウ」 が見頃を迎えます。
すらりと伸びる 「羽毛ゲイトウ」 は、最盛期には長さ30cmほどにもなる”ふわふわとした花穂”が特徴で、西口から徒歩5分とアクセスのよい『西口ひろば花畑』にて見ることができます。赤・黄・オレンジ・ピンク・ローズの5色の鮮やかな色彩が、緩やかな傾斜のある丘いっぱいに広がります。
2022年の「羽毛ゲイトウ」の見頃は9月半ば~10月上旬まで続く見込み。

西口ひろばには、広々としたテントから羽毛ゲイトウの花畑を望める「プライベートテントサイト Forest Villa」が登場!手ぶらBBQが楽しめる「西口BBQ Forest MORE」もおすすめです。

また 園内の『こもれび花畑』(中央口から徒歩約15分)では、カラーリーフの「コリウス」も見頃が続いており、見ごたえのある2つの花畑を同時に楽しめます。

■国営武蔵丘陵森林公園の「羽毛ゲイトウ」
ケイトウは鮮やかな花色で秋を彩り、万葉集で歌が詠まれているように古くから日本人に親しまれています。ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、多くの園芸品種があります。
国営武蔵丘陵森林公園では、長くふわふわとした花穂が特徴の「羽毛ゲイトウ」を植栽しています。7月末から8月上旬に植え付けた羽毛ゲイトウは、これから10月にかけて草丈50~60cm程に成長していく見込みです。
今年は縞模様に、赤・黄・オレンジ・ピンク・ローズの5色、約40万本を配置。カラフルな羽毛ゲイトウが、くっきりとストライプを浮かび上がらせる光景は圧巻です。
さらに、一部の小さなエリアには、暖色系の新色、 サーモンローズとスカーレットの羽毛ゲイトウが試験的に植栽されています。ぜひ、美しい色の違いを感じてみてください。

見頃予想:9月半ば~10月上旬まで
※天候などにより前後する可能性があります。
場所: 西口ひろば花畑(西口から徒歩約5分)
株数: 約40万株
花畑面積: 約4,500平方メートル

■国営武蔵丘陵森林公園の「コリウス」
中央口から徒歩約15分の『こもれび広場』では、「コリウス」の見頃が続いています。
「コリウス」は、葉色を楽しむカラーリーフで、シソ科の植物です。丈夫で初夏から長く楽しめ、秋にはさらに葉色が冴えて美しさが増します。約1.3万株、7色のコリウスが織りなす景観は、葉とは思えないほど鮮やかです。
木立から落ちる影が、コリウスの絨毯の上に美しい模様を描く、こもれび花畑も併せてお楽しみください。

見頃予想:7月~10月下旬まで
※天候などにより前後する可能性があります。
場所:都市緑化植物園 公園・庭園樹園 こもれび花畑(中央口から徒歩約15分)
※羽毛ゲイトウが見られる西口ひろば花畑からは、約800mの距離です
株数:約1.3万株
花畑面積:約2,000平方メートル

【国営武蔵丘陵森林公園 概要】
所在地:埼玉県比企郡滑川町山田1920
開園時間:
・3/1~10/31…9:30~17:00
・11/1~11/30…9:30~16:30
・12/1~2/28…9:30~16:00
休園日:
・年末年始(12/31、1/1)
・6月1日~7月20日、12月1日~12月30日、1月4日~2月末の毎月曜日(月曜日が祝日の場合はその直後の平日、ただし火曜日が祝日の場合はその前日の月曜日は開園し、祝日の翌日休園)
・1月第3月曜日~金曜日
WEBサイト:https://www.shinrinkoen.jp

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