標高1150mの張り出しデッキから富士山を臨む!山梨県忍野村に「二十曲峠展望テラス」がオープン

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山梨県忍野村は、「富士見百景」にも選出された屈指の人気スポット「二十曲峠」に展望テラスをオープン。これにタイミングを合わせ、2年前から株式会社ポニーキャニオンが制作を進めてきた、忍野村にとっては初となるプロモーション動画が公開され、注目を集めています

二十曲峠は、標高1150mの峠。忍野村中心部からも車で15分程度というアクセスの良さで、気軽に絶景が楽しめる場所としてこれまで村内外の人々から親しまれてきました。
眼前に広がる雄大な富士山、そして青空、夕焼け、星空など時間帯や天候によって刻々と変化する空の彩(いろ)を楽しむことができ、写真家岡田紅陽の「忍野富士」として知られるなど、眺望の良さから写真愛好家にも人気の撮影スポットだった二十曲峠に、このたび「二十曲峠展望テラス~SORA no IRO~」が完成し、9月13日から一般公開されます。
「二十曲峠展望テラス~SORA no IRO~」の約50m横に広がるウッドデッキにより、これまでにはなかった様々な角度からの富士山を楽しむことができます。

中でも注目は、東京の「SHIBUYA SKY」の「SKY EDGE(スカイエッジ)」を彷彿とさせる透明な柵の張り出しデッキ。富士山を見ながら映画のワンシーンを演じてみたくなる人も多いことでしょう。また松の木陰に設置されたハンモックに寝転がりながら富士山を見るというのも、これまでには考えられなかった楽しみ方です。

これまでは写真愛好家の撮影スポットやトレイルランナーの休憩スポットだった知る人ぞ知るスポットが、 これからは忍野村を訪れた観光客が避けては通れない重要な観光拠点となるはずです。
「二十曲峠展望テラス~SORA no IRO~」のオープンにタイミングを合わせ、村としては初となる観光プロモーション動画が公開されました。

■忍野村
山梨県の東南部、富士山の麓に位置する人口約1万人の小さな村。2013年に富士山が世界文化遺産に登録され、村が有する「忍野八海」がその構成資産となったことから、近年は国内外から多くの観光客が訪れるようになりました。しかし、観光客や来訪客の拠り所となる「忍野八海」以外の観光拠点が少ないこと、観光拠点が忍草地区に偏っていることがこれまでの課題でした。今回、二十曲峠に展望テラスがオープンし、広く認知されることでこれまでの1拠点型から多拠点ネットワーク型観光地へのシフトを図り、滞在客の増加が期待されています。

■二十曲峠
忍野村の内野地区にある、名称通り曲がりの多い鹿留林道を上りつめた標高1,150メートルにある峠で、忍野村を俯瞰することができます。富士山はもとより、村全体を埋め尽くす雲海・富士山右手には南アルプスという絶景が望め、国土交通省「富士見百景」に選出されるなど景勝地となっており、また、冬雪化粧する頃には紅富士・夏山頂の地表が見える頃には赤富士と様々な表情を見せ、富士山写真家・岡田紅陽氏の「忍野富士」に代表される富士の撮影スポットとなっています。

■「二十曲峠展望テラス~SORA no IRO~」
「SORA no IRO」の愛称は、村在住の中学生である渡邉夏空(わたなべ・そら)さんがつけた名前。公募で100名近い中から選ばれました。

■忍野村プロモーション動画
株式会社ポニーキャニオンが制作を担当、2年がかりで撮影。このたび1分半の「総集編<Short Ver.>」と、3分の「総集編」が公開されました。この動画は4種類同時に制作されており、来週(9/12~)には残りの3種類も公開予定。
【忍野村公式】総集編 <Short Ver.> ~OSHINO'S Four Seasons~
https://youtu.be/yoi8ehCvliU
【忍野村公式】総集編 ~OSHINO'S Four Seasons~
https://youtu.be/Vaxn9TeYMSI

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