北海道で半世紀、地元に根付いた小樽のワイナリーがワインコンクールで金賞を受賞

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1972年に北海道でぶどうを植え始めてから半世紀、日本産ぶどうを100%使用した「日本ワイン」だけを造り続ける老舗ワイナリー、北海道ワイン株式会社は、この「日本ワイン」を対象とした国内唯一のコンクール「日本ワインコンクール2022」において金賞1銘柄、銀賞3銘柄、銅賞4銘柄、奨励賞2銘柄、合計10銘柄を受賞しました。

■受賞ワインはワイナリーで試飲できます
小樽市内からタクシーで20分。ワイナリー併設の直売所「おたるワインギャラリー」では、伝統的な瓶内2次発酵のスパークリングワインや、近年北海道で注目されるフランス系品種ゲヴュルツトラミネールやピノ・ブラン、ピノ・ノワールなど、ワインファンも納得の品ぞろえです。
金賞受賞ワインを含めたワインの試飲(有料・無料)を多数用意しています。
また、地元産チーズや、ニシン、ホタテ、サーモンの燻製、ハム、ソーセージなど、ワインとのペアリングを考えた食品も販売しており、全国への配送も承っております。
特に「工場見学プレミアムコース(有料)」は、ワイナリースタッフが丁寧にワインの出来るまでを説明しながら醸造施設を見学後、最後にワインテイスティングが付く満足度の高いツアーです。

■絶景!ワイナリーランチ
日本海や小樽市街を望むワイナリーの絶景ポイントで、地元の食と楽しむイベントを月に1回開催中。
8月と9月は北海道のソウルフード「ジンギスカン」とワインのコラボレーション。北海道ワイン株式会社では「おたるワイナリービール」というクラフトビールも造っており、市外ではなかなか味わえない「ワイナリー生ビール」も提供します。当日は、ワイナリースタッフがJR南小樽駅からの無料送迎と工場見学、ジンギスカン&ワイン&ビールランチ、デザートにはワイナリー名物のナイヤガラソフトクリームまで、皆様の思い出に残る一日をアテンドします。

【会社概要】
北海道ワイン株式会社は、1972年から北海道浦臼町鶴沼の自社畑で葡萄栽培を開始し、1974年に小樽市にワイナリーを設立。第1号ワインは1979年ヴィンテージです。以来、北海道産を中心に日本産葡萄のみを原料とした「日本ワイン」だけを造りつづけています。ワインは熱を加えない「生詰め」にこだわり、年々の葡萄の良さをワインに伝えるシンプルな造りが特徴。2021年の葡萄受入れは、北海道産が93.8%。北海道外は石川県能登の直轄農場(北海道ワイン能登ヴィンヤード)の他、山形県、山梨県、宮崎県からも実績があります。
2020年には、北海道仁木町に第3の直轄農場「北海道ワイン後志ヴィンヤード」を開設し、スマート農業や有機栽培にも取り組んでいます。

所在地:小樽市朝里川温泉1丁目130番地
ホームページ:https://www.hokkaidowine.com/index.html

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