VOL.14  冬におすすめのメスティン飯【おでん風うどん】

VOL.14  冬におすすめのメスティン飯【おでん風うどん】

2023年も残すところ数週間となりましたね。年末に向けていろいろなことが忙しなく、まさに「師走」を体感しているゴトウです。

さて、今回は久しぶりのメスティンレシピのご紹介!
私は寒くなってくると、キャンプ飯にはお鍋やラーメンなど煮込み料理が増えてきます。今回はおでんとうどんの「ええとこどり」をしたお料理を作ってみました。

おでんとうどん、単体ではよく食べる定番のお料理ですが、これを1つにまとめてしまおうというズボラ飯です。

■材料
◎おでんの具材…お好みのものを。市販のおでんセットでもOK!
・ゆでうずらのたまご
・ちくわ
・しらたき
・あつあげ
・だいこん など
◎うどん…ラーメンや蕎麦、そうめんでもいいと思います!
・ゆでうどん
・お好みで薬味(ねぎ、おろししょうがなど)
◎出汁
・白だし 10~20㎖
・水 180㎖

■事前準備
白だしと水を合わせてペットボトルなどに入れておきます。
材料はお好みですが、大根など時間がかかるものは小さめカットがおすすめ。私はいちょう切りにしました。
たまごは鶏卵でも事前にゆでたまごにしておくと早いです。牛すじや練り物多めでも、出汁に深みが出ておいしいと思います!

■作り方
「おでん」が先。あらかじめ合わせておいた出汁と具材をメスティンに入れて、グツグツと煮ます。具材にたっぷりと出汁を染み込ませたいので、煮込み時間を少々長めにします。大根が一番固いので、大根が柔らかくなった頃が目安。それ以降に、うどんを投入します。

おでん「風」うどんなので、ベースはうどん。個人的にこだわっているのは「スープが飲める」という点です。ですので、おでんを作るときよりも気持ち薄めの味付けにしています。味と具材がはいった市販のおでんセットをメスティンで温めるというやり方もありますが、スープを1滴残さず飲み干すには濃くなってしまうので、水を足して調整するのがベター。そして最後に薬味を投入。冬は、ねぎ、しょうがなど温まる食材を入れるのがおすすめです。

意外と簡単に作れてしまうおでん風うどん。温まってメスティン1つで洗い物もらくちんです。

車を使わない方は、残ったスープで焼酎の出汁割をするのも、おいしくて体も温まって最高です!
ぜひ冬キャンプでお試しください!

Posted by

ゴトウクミコ

京都在住のライター。旅、食、絶景、島、キャンプ、酒、本をこよなく愛す。今興味があるテーマは「地方創生」。ちょっとした自慢は、大きくなった子どもの寝顔をアテにお酒が飲めること。

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