VOL.45 フィギュアスケートで慣れ親しんだまち、長野市でオススメの味を紹介!

VOL.45 フィギュアスケートで慣れ親しんだまち、長野市でオススメの味を紹介!

11月18日に「スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム」が開幕(2024年2月25日まで開催中)。本大会は、2025年3月にイタリア・トリノで開催される世界大会への出場権をかけた全国大会です。
2023年11月18日・19日には長野市真島総合スポーツアリーナで、フロアホッケーとフロアボールの競技が開催されました。このアリーナは、通称「ホワイトリング」と呼ばれ、1998年の長野オリンピックのフィギュアスケートの会場となった場所。当時、私もフィギュアスケート男子シングルをこのアリーナで観戦しており、オリンピックを目指すきっかけとなった思い出の場所でもあります。

長野市といえば、全国中学校フィギュアスケート大会や全日本フィギュアスケート選手権大会が開催される、個人的にも馴染みのある場所。そんな長野市で私がおすすめしたいご飯屋さんを3軒紹介します!

1軒目は、精進料理の「淵乃坊」。善光寺からほど近い場所にあり、お参りと合わせ五味五色五法(*)のバランスの取れたお食事で、長野の自然を感じる前に感性を高めるのにおすすめです。
2軒目は、炭焼き俵ハンバーグとステーキの「ドンキホーテ」。地元の友人に紹介してもらい、長野市に行くと必ず行くハンバーグ屋さんです。鉄板に乗ったジューシーなハンバーグが半生の状態で提供され、自分の好みに合わせて焼きながらいただきます。いつも行列のできている、地元民からも愛される人気店。
3軒目はすき焼きの「すき亭」。りんごで育った信州牛を扱っている名店で、大好きなヒレのすき焼きは、選手の時の必勝祈願として食べていました。
どのお店でも長野市ならではの食事を楽しんでもらえるはずです!

*五色とは、白、黒、黄、赤、青。 五味とは、甘い、塩辛い、酸っぱい、苦い、辛い。 五法とは、焼く、煮る、揚げる、蒸す、漬ける。

VOL.45 フィギュアスケートで慣れ親しんだまち、長野市でオススメの味を紹介!

さて話は戻りますが、スペシャルオリンピックスに出場するアスリートたちの頑張っている姿は、今大会からスペシャルオリンピックス日本の公式Instagramで配信されています。実は、試合と試合の合間の時間に、スペシャルオリンピックス日本の平岡理事長や大会の運営スタッフの方々との即席チームでフロアボールを楽しんだ様子も配信されているようです。他にも各SNSにて紹介されているので、ぜひチェックしてみてください。

また2月には、北海道名寄市で雪上競技、長野県長野市では氷上競技が分散して開催されます。2ヶ月後にどのような姿を魅せてくれるのか、アスリートたちの日頃の成果をしっかりと応援していきたいと思います!

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小塚 崇彦 / フィギュアスケーター

現在は、フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活動の幅を拡げて新たなステージに挑戦。また野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツ経験を活かし、スケートの用具開発やJOC専門部会委員、スペシャルオリンピックスドリームサポーターなど様々な方面で活躍。2021年から全国の芸術花火スペシャルプロジェクトリーダーとして活動。2023年からはTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジにも挑戦。東京の二子玉川を拠点に、北海道、東北、関東、四国をはじめ全国各地でも小塚アカデミー (スケート教室) を開催。

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