VOL.43 ラリーチャレンジ参戦で、滋賀県高島市の魅力を満喫!

VOL.43 ラリーチャレンジ参戦で、滋賀県高島市の魅力を満喫!

【小塚崇彦の「スケートリンク巡り(つるり)」】、改め、今月より【小塚崇彦の「好きこそものの上手なれ」】とリニューアルしました。

これまで、スケートリンクの紹介だけをしてきましたが、今月からは、サッカー、ゴルフをはじめとするスポーツ、スペシャルオリンピックスや芸術花火など、スケートの枠を超えて皆さんと活字旅行に行きたいと思います。

さて、最初の目的地は滋賀県高島市です。
先日、トヨタ自動車が主催するラリーの大会「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ(通称:ラリチャレ)」に出場してきました。ラリーとは、ドライバーと道順を指示をするコドライバーの2名1組が、公道の指定されたレース区間のスペシャルステージ(通称:SS)を走行し、タイムを競う競技です。参加者としては、1分1秒を競う真剣勝負の場であり、私もヒリヒリとした緊張感の中、ドライバーとして参戦しています。

VOL.43 ラリーチャレンジ参戦で、滋賀県高島市の魅力を満喫!

また、ラリチャレではラリーツーリズムとして、レースだけでなく、各開催地を楽しむことも推奨されてます。
今回印象的だったのは、SSからSSまでのリエゾンと言われる公道の移動区間に車を停めて、ヘルメットなどを取りながら見た景色。目の前に広がる琵琶湖の風景が素晴らしく、緊張感のある雰囲気を一時的に癒してくれました。

そして、今回宿泊したのは地産地消にこだわった料理が評判の「料理旅館 丸茂」。夕食がとても豪華で、中でも初めて食べた「鯉のおさしみ」はタイのような味わいに加えて、噛んだ時の歯応えも大変興味深いものでした。メインには近江牛のすき焼きが出てきて、言わずもがな美味しかったです。また、旅館からほど近くにある廃校を活用した共栄精密株式会社 高島きのこセンターが手がける、滋賀県産のキクラゲも堪能させていただきました。

今回のラリーを通じて、高島市の魅力が満喫できたと感じています。ただ、郷土料理のキジ鍋はまだ食べていないので、次回の高島市への訪問を、自身の技術の成長と共に、楽しみにしていたいと思います。
(このコラムでは、今後もグルメ色が強くなりそうです!)

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小塚 崇彦 / フィギュアスケーター

現在は、フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活動の幅を拡げて新たなステージに挑戦。また野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツ経験を活かし、スケートの用具開発やJOC専門部会委員、スペシャルオリンピックスドリームサポーターなど様々な方面で活躍。2021年から全国の芸術花火スペシャルプロジェクトリーダーとして活動。2023年からはTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジにも挑戦。東京の二子玉川を拠点に、北海道、東北、関東、四国をはじめ全国各地でも小塚アカデミー (スケート教室) を開催。

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