VOL.3 くじらの声を聞きながら過ごすシーサイドグランピング施設でリトリート

VOL.3 くじらの声を聞きながら過ごすシーサイドグランピング施設でリトリート

2023年になりましたが、年末年始はいかがお過ごしでしたか?今年は兎年。文字通り飛躍を願う私です。今年も素敵な場所や人、モノをご紹介したいと思っております。どうぞよろしくお願いします!

さて、関西もそろそろ雪が降りそうな冷え込みとなってきています。幾度となく冬キャンはええで~とおすすめしてきましたが「寒いもんは寒い!」と思う方も多くいらっしゃることでしょう。そこで今回は、グランピングのススメとして昨年末に和歌山県太地町でオープンした「GLAMPOCEAN Luxe Umi-Kumano」を訪れてみました。ここ太地町は「くじらの町」としても知られていて、こちらの施設ではくじらの声を聞きながら、グランピングを楽しむことができるのです!

和歌山県南部の海沿いを通ってたどり着く太地町。気候の良い日はドライブしながら行くととても気持ちが良いです。名古屋方面からだと紀勢道が延長されたので、少し近くなりましたよ。施設はくじらの浜公園内にあるので、車の場合は公園の駐車場へ。受付は公園内にある旅館「花いろどりの宿 花游」で行ってください。

お部屋は全5棟のヴィラスタイル。それぞれにテーマを設けています。例えば「くじら」をコンセプトとしたお部屋は、窓から捕鯨船が見えるよう設計されているんです。さらにインテリアデザインは「ACTUS」が手掛けているので、スタイリッシュでおしゃれ!温かみを感じる木をベースに、シンプルで洗練された空間になっています。さらに、バスアメニティは、ナチュラル志向の女性に大人気のコスメブランド「THREE」のものを使用。女性におすすめです!グランピングエリアにはコンテナ式のバーもオープン。焚火エリアではスモアも楽しめちゃいますよ!

VOL.3 くじらの声を聞きながら過ごすシーサイドグランピング施設でリトリート

食事は、フレンチの料理人がお届けする贅沢フレンチBBQ!梅豚やみかん鶏、ハーブソルトを効かせたメカジキ、アヒージョ、魚介のブイヤベースなど地元熊野の食材を中心にさまざまな素材を堪能できます!火起こし等の準備や後片付けも不要の手ぶらBBQは嬉しいですね。素泊まりや持ち込みもOKです。朝食付きのプランの場合、朝食会場は旅館「花いろどりの宿 花游」になります。

お部屋にはお風呂はありませんが、案ずるなかれ。各部屋にシャワーがあるほか、グランピング敷地内には専用ジャグジーがあります。時間貸しで貸切利用ができます。また旅館「花いろどりの宿 花游」の温泉も利用可能。露天風呂もあるので、海を眺めながらゆったりとくつろげます。お湯はナトリウム-塩化物温泉なので、芯から温まり持続します。冬グランピングにもってこいですよ!

世界遺産・熊野三山へも行きやすく、一番近い那智大社へは車で30分程度で着きます。さらに、「くじらの博物館」が隣接しているのも魅力!くじらに餌をあげたり、くじらのショーを楽しんだり、くじらの生態を学んだりと太地町ならではの過ごし方ができます。夏場には、期間限定でくじらと一緒に泳ぐスペシャルな体験も!

50頭ものくじらたちがキュッキュッとおしゃべりをしている声、満天の星空と海。大自然を感じながら、ただゆっくりと過ごす。そんな贅沢なリトリートを楽しんでみませんか?

(画像提供:GLAMPOCEAN Luxe Umi-Kumano)

【GLAMPOCEAN Luxe Umi-Kumano】
所在地 :〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地2906
予約/問い合わせ:0735-59-3060 (花いろどりの宿 花游宛)
URL :https://umi-kumano.glampocean.jp/

Posted by

ゴトウクミコ

京都在住のライター。旅、食、絶景、島、キャンプ、酒、本をこよなく愛す。今興味があるテーマは「地方創生」。ちょっとした自慢は、大きくなった子どもの寝顔をアテにお酒が飲めること。

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