VOL.34 中学時代の思い出がここに!北海道帯広市の「帯広の森アイスアリーナ」

※ 掲載記事に関して
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1月から2月にかけて、国外では、全米選手権、全カナダ選手権、ヨーロッパ選手権などの世界選手権に向けての大会が開催されています。
そんな中、国内ではインカレやインターハイ、そして全国中学校体育大会と、学校対抗のチーム戦が開催されています。12月末で前半戦が終わったばかりですが、後半戦が早くも始まり、まだまだ国内では選手権が続く季節です。シーズン前半戦で実力を出しきれずに終わってしまった選手にとっては、来シーズンに向けて最後の全国大会となります。

さて今月は、私が中学生の時に出場した全国中学校選手権大会の会場だったスケートリンク、「帯広の森アイスアリーナ」を紹介したいと思います。
北海道帯広市にある帯広の森には、アイスアリーナが2面、スピードスケート用のオーバルが1面あり、同じ施設内で、フィギュアスケート、アイスホッケー、スピードスケートと様々なスケートを楽しむことができます。
実際に、2017年に札幌を中心に開催されたアジア大会では、スピードスケートの大会はここ帯広の森 十勝オーバルにて開催されました。
スピードスケートといえば、道東と呼ばれる北海道の帯広、釧路地域では学校の体育でもスケートが行われることが多いそうです。オリンピックで何度もメダルを獲得している、高木菜那・美保姉妹もこちらの地域から世界に羽ばたきました。

20年前に話は戻り、私が中学2年生の時に出場した全国中学校体育大会では、とても寒かった思い出があります。背中とお腹、足の裏にもカイロを貼り出場した記憶が蘇ってきます。そんな帯広の森では、以前「挑戦へのエール」という番組を3人の将来性豊かなスケーターたちと共に収録をし、一緒にスケートを楽しみました。

2月には、長野県で全国中学校体育大会が開催されます。今後の活躍が楽しみなスケーターたちがたくさん出場するので、一緒に応援しましょう!

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小塚 崇彦 / フィギュアスケーター

現在は、フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活動の幅を拡げて新たなステージに挑戦。また野球、サッカー、ゴルフ、モータースポーツなどのスポーツ経験を活かし、スケートの用具開発やJOCオリンピックムーブメントアンバサダーなど様々な方面で活躍。東京の二子玉川を拠点に、北海道、東北、関東、四国をはじめ全国各地でも小塚アカデミー (スケート教室) を開催。
東京2020、札幌2030招致を含めたウィンタースポーツからの盛り上げにも挑む。

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