VOL.33 上質な長野ブランドを堪能!塩原・桔梗ヶ原で生まれるメルロー100%ワイン

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2023年も皆さまにとって素敵な一年となりますように。。。
今年も宜しくお願いします。

さて、年末年始いかがお過ごしだったでしょうか。
歳を重ねるごとに誕生日の特別感が薄れていくように、年末年始も年々あっけなく過ぎていくようになりました。年末年始に楽しそうな高校生や大学生を見ると、そっかビッグイベントだね、と気付かされることも。友達と初日の出を見に行ったとか、寝てないとか。。。そんな時代あったよな〜ってなるやつです(笑)。

私自身の年末年始は美味しい料理と日本酒、ワインをたらふく楽しみました。今年はこのコラムのおかげでか、自然と日本ワインを選ぶように。
実際、最初に飲んだワインが美味しくて、同じワイナリーさんの他のワインも気になってしまい、最終的に同じ所のワインばかりを数本。今回はそのワイナリーから1本セレクトしています。

紹介するのは、井筒ワイン「NAC メルロー 2021」。
「長野県原産地呼称管理制度 認定品(NAC)」というマークが付いているこのワイン。長野県原産地呼称管理制度では、原料や栽培方法、飼育方法、味覚による区別化を行い、長野県で生産・製造されたものを長野県原産地呼称管理委員会が審査しています。認定を受けたこのワインは、信頼できる良質な長野ブランドということになりますね。

このワインは、塩尻市で栽培収穫されたメルロー種を使用した赤ワインで、グラスに注いだときの綺麗な赤味が特徴的。実は、井筒ワインさんの赤ワインは品種の違いがあれど、赤ワインはどれも色が綺麗だなという印象があります。
そして、栓を開けたときの香り方からしてお上品!飛び出るような強い香りではないのですが、これは控えめに良い香りがするタイプです(笑)
味わいも優しいというか、控えめというか、柔らかい。少し重ためな辛口ミディアムボディですが、質の良いとわかる果実味がタンニンや酸味をまとめてくれて、まろやかに飲みやすくしている印象です。味わいはもちろん、長野県原産地呼称認定品ということもあり、贈り物にもオススメしたい逸品です!

長野県塩尻市で昭和8年から続く井筒ワイン。桔梗ヶ原にてブドウの栽培、醸造、瓶詰めまでを一貫して行うワイナリー。地元の特産品であるコンコード種ブドウやナイアガラ種ブドウから醸造するワインは、自然で飲みやすい酸化防止剤無添加にこだわるという独自の価値や分野を確立してきました。また、メルロー種ブドウは国際品評会でも賞を受賞するなど、バラエティに富んだワインが楽しめます。
標高700mの桔梗ヶ原に広がるブドウ畑を眺めた後は、ショップにて買い物も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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HIROKO / Drive! NIPPON編集・PR担当

ワインや日本酒、焼酎、そして、食べるのが好きで、Drive! NIPPONのロケでは必ずその土地のお酒をチェック。最近注目しているのは、安いのに美味しいワイン。一人飲みよりも、家族や友人と笑いながらお酒を楽しむ時間が一番好き。
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