VOL.32 広島名物を満喫して、街中でウィンタースポーツを楽しむ。広島市「ひろしんビッグウェーブ」

VOL.32 広島名物を満喫して、街中でウィンタースポーツを楽しむ。広島市「ひろしんビッグウェーブ」

スペシャルオリンピックス日本では、4年に1度、夏季、冬季のナショナルゲーム(全国大会)が開催されます。今年は11月4日から6日まで、「2022年第8回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・広島」が行われました。私も、様々な地域から来たアスリートやコーチ、アスリートと一緒に競技を行うパートナーやファミリーの皆さんの激励に行かさせてもらいました。皆さん、コロナ越しのナショナルゲームに目を輝かせて、はち切れんばかりの気持ちに心躍らせていました。
世界大会へ出場されるアスリートの皆さん、おめでとうございます。皆さんの素晴らしいパフォーマンスに、北海道・長野で開催される冬季ナショナルゲームへのよい弾みになったのではないかと思います。

さて、今回紹介するリンクは、その夏季ナショナルゲーム卓球会場の隣、広島県広島市にある「ひろしんビックウェーブ」です。
6〜9月はプールとして、11〜4月まではスケートリンクとして開放されている施設。期間限定ではありますが、冬はスケートリンクが2面設置され、メインリンクでは練習滑走をする選手と、サブリンク一般滑走として利用している環境があり、様々な活用法があります。また、100台以上も停めることができる駐車場も完備。土日祝日にはイベントも開催されており、家族連れで賑わっていることが多いです。
ひろしんビックウェーブには、実は、フィギュアスケート界で数少ない同期男子の母が練習に通っており、先日練習に行った際も、「たかちゃーん」と声をかけられました。また、イベントでひろしんビッグウェーブに伺った時には、宮島水族館からペンギンが来ており、動物とのふれあいも楽しみながらスケートも楽しみました。

牡蠣やお好み焼きなど広島の名物グルメを食べて、街中でウィンタースポーツを楽しむ、そんな広島旅行も楽しいのではないでしょうか?

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小塚 崇彦 / フィギュアスケーター

現在は、フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活動の幅を拡げて新たなステージに挑戦。また野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツ経験を活かし、スケートの用具開発やJOC専門部会委員、スペシャルオリンピックスドリームサポーターなど様々な方面で活躍。2021年から全国の芸術花火スペシャルプロジェクトリーダーとして活動。2023年からはTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジにも挑戦。東京の二子玉川を拠点に、北海道、東北、関東、四国をはじめ全国各地でも小塚アカデミー (スケート教室) を開催。

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