VOL.8 一年に一度、ワインの新酒をスパークリングで楽しむ!季節限定「高畠新種スパークリング デラウェア」

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一年に一度、新酒の季節がやってきました!
新酒ワインはその年に収穫したとれたてのぶどうを使用して造られるワイン。ここ数年、フランスの「ボージョレ・ヌーボー」が注目され、毎年秋になると解禁日へのカウントダウンが始まりますよね。事前予約をして、当日楽しみに待つ人も多いのではないでしょうか?
ちなみに、2020年の解禁日は11月19日なので、まだ間に合います!

さてさて、フランスのみならず、イタリア、ドイツ、スペインなど世界の新酒が解禁される中、日本でも新酒の時期を迎えています。

今回は、日本各地のワイナリーから出荷される新酒の中から、山形県にある高畠ワイナリーの「高畠新種スパークリング デラウェア」をご紹介!

新酒のスパークリングはあまり見かけないな、と思い手に取ったワイン。東北を代表する人気のワイナリーの新酒ともあれば、チェックせずにはいられません。
山形県高畠町名産のみずみずしいデラウェアを使用し、ゆっくりと低温で醸して造られた出来立てのスパークリング新酒。グラスに注げば、フレッシュで甘酸っぱいぶどうの香りと気泡の華やかさに、ちょっとうっとりしてしまいます。そして、マスカットのような甘さの後から爽やかな酸味が心地よい、新種ならではのフレッシュな味わいが特徴的。冷やして飲めば、さらに美味しくすっきりとした味わいが広がります。
10月にすでに出荷が始まっているこちらのワイン、季節限定なので、ぜひ早めに味わってみてください。

山形県南部に位置する高畠町は、稲作やぶどう、ラ・フランスなどの農業が盛んな地域。中でも、高畠ワインに使用されるシャルドネやデラウェアは全国でも屈指の生産量を誇ります。1990年創業の高畠ワイナリーでは、高品質なワイン造りに取り組み、幅広いラインナップで国内外のコンクールでも高く評価されています。
また、ワイナリーはJR高畠駅から徒歩でいける距離にあり、町で人気の観光スポットにもなっています。ショップには、定番の高畠ワインからワイナリー限定ワインをはじめ、地酒や地ビールまで豊富。もちろんワインの試飲も!山形に行ったらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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HIROKO / Drive! NIPPON編集・PR担当

ワインや日本酒、焼酎、そして、食べるのが好きで、Drive! NIPPONのロケでは必ずその土地のお酒をチェック。最近注目しているのは、安いのに美味しいワイン。一人飲みよりも、家族や友人と笑いながらお酒を楽しむ時間が一番好き。

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