VOL.7 秋の夜長のお供に。月を見ながら楽しむ宮崎・都農ワイン「キャンベル・アーリー ロゼ」

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ピンクの色合いがおしゃれでロマンチックなイメージのロゼワイン。白ワインや赤ワインを飲むときほどの気合い(笑)というか、知識がなくても、お酒が弱い人から強い人まで誰でもカジュアルに楽しめるのが魅力ですよね。

今回は日本で作られるロゼワインの中から、宮崎県にある都農ワイン「キャンベル・アーリー ロゼ」をご紹介します!
最初にこのワインを手にしたのは、鮮やかに透き通るピンク色に惹かれたから。艶のあるバラのような色味がロマンチックで、食卓に並べるだけでテーブルが華やぎます。今の時期は、お月見しながら...というのも素敵ですよね。

栓を開ければ、甘く芳しい香り。そして、口に含んだ瞬間にフレッシュなイチゴを思わせる、かすかに酸味がかったフルーティーな味わいと、爽やかな微発砲のハーモニーに、思わず笑みがこぼれてしまいます。
正直、ロゼワインは甘ったるいというイメージを持っていたので、何年か飲んでいなかったのですが、この美味しさにびっくり。すっきりと飲みやすく、食前、食中、食後でもどんなシーンにも合うので、1杯、2杯と。。。ついつい飲みすぎてしまいそう。
絶対の辛口派には、「キャンベル・アーリー ドライ」もオススメです。

この「キャンベル・アーリー ロゼ」には、特産の尾鈴ぶどうの歴史を支えてきたキャンベル・アーリーが使用されています。
尾鈴連山に抱かれ、日向灘を眺める宮崎県都農町。雨が多くぶどう栽培に困難と言われた土地で、昭和のはじめ永友百二という「未知の力」を信じた若者の挑戦から始まりました。稲作に頼らない豊かな農業経営を理想とし、『田んぼん木を植ゆる馬鹿が居るげな』と田んぼに木を植えることを非難されつつも、試行錯誤を繰り返し、尾鈴ぶどうを誕生させたんだそう。一人の挑戦がみんなの夢になり、後に、県内有数のぶどうの里として知られるように。彼の志はさらに受け継がれ、今ではぶどうの里から、ワインの里とまで呼ばれるほどに成長しています。
2020年の新酒ももうすぐ解禁。また、興味のある方はワイナリーを訪れてみてはいかがでしょうか?ワイナリーツアーや有料テイスティングなど、都農ワインを知り、綺麗な景色や空気に包まれながらいただくワインは格別に美味しいはずです。

Posted by

HIROKO / Drive! NIPPON編集・PR担当

ワインや日本酒、焼酎、そして、食べるのが好きで、Drive! NIPPONのロケでは必ずその土地のお酒をチェック。最近注目しているのは、安いのに美味しいワイン。一人飲みよりも、家族や友人と笑いながらお酒を楽しむ時間が一番好き。

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