VOL.6 札幌オリンピックの雰囲気を間近に。札幌市「セキスイハイム真駒内アイスアリーナ」

VOL.6 札幌オリンピックの雰囲気を間近に。札幌市「セキスイハイム真駒内アイスアリーナ」

今回紹介するスケートリンクは、北の大地北海道は札幌のスケートリンクです。
札幌市の真駒内地区にあるセキスイハイム真駒内アイスアリーナは、冬季限定のスケートリンク。夏には、様々なスポーツ大会や各種イベントなどが開催される、最大収容人数1万人以上を誇る施設にもなります。

そんな真駒内アイスアリーナは、1972年開催の札幌五輪に向けて1970年に竣工され、フィギュアスケートのアイスホッケー競技・フィギュアスケート競技及び閉会式に使用されました。もし、また2030年に札幌五輪が開催されるとすれば、2度目のオリンピックを経験する施設となるかもしれません。

フィギュアスケート競技の女子シングルで優勝されたトリクシー・シューバさんも素晴らしい演技であったが、ジャネット・リンさんの真っ赤なコスチュームにあの可愛らしい笑顔が印象に残っている方も少なくないと思います。
施設の観客席の最上部には、1972年札幌五輪やアジア大会の際、実際に使用されたものが資料として展示されています。そして、その展示資料の脇には、1周約200mのランニングコースも。

少し足を伸ばして、オリンピックの雰囲気を感じながらウォーキングやランニング、冬にはスケートで体を動かしてみてはいかがでしょうか?

(写真:2019年12月8日に開催された小塚アカデミーの様子)

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小塚 崇彦 / フィギュアスケーター

現在は、フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活動の幅を拡げて新たなステージに挑戦。また野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツ経験を活かし、スケートの用具開発やJOC専門部会委員、スペシャルオリンピックスドリームサポーターなど様々な方面で活躍。2021年から全国の芸術花火スペシャルプロジェクトリーダーとして活動。2023年からはTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジにも挑戦。東京の二子玉川を拠点に、北海道、東北、関東、四国をはじめ全国各地でも小塚アカデミー (スケート教室) を開催。

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