【三重県】鉄板で豪快に!「亀山みそ焼うどん」の秘密は「赤味噌」にあり

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海と山に囲まれた自然豊かな三重県。南北の長さはなんと約170キロにもおよびます。おすすめしたい海の幸、山の幸も目白押し!伊勢海老、的矢かき、はまぐりをはじめ、松坂牛、熊野地鶏、伊勢茶などなど、美味しいものが多すぎて選びきれないのが悩みの種。そんななか、今回はB級グルメでも知られる「亀山みそ焼うどん」をご紹介したいと思います!

三重県は古くから、伊勢神宮へ参拝に訪れる「お伊勢参り」でも知られる地域。亀山市には、東海道五十三次の亀山宿・関宿・坂下宿の3宿があり、交通の要所で知られます。亀山みそ焼きうどんは昭和中期ごろ、鈴鹿峠越えのトラック運転手たちに提供されたのが発祥だとか。

亀山みそ焼きうどんは、うどん、豚肉、キャベツなどの野菜、味噌を混ぜて鉄板で焼くという非常にシンプルなスタイルです。ただし、実際に焼くのはお客さん自身。出来上がったものが出てくるわけでなく、テーブルに置かれた鉄板の上にブツ切りキャベツ、肉、味噌だれがのせられ、あとはご自由にどうぞ。

そんな自由奔放さも「亀山みそ焼きうどん」の魅力なのです。香ばしい香りに心満たされながら、それぞれのいい頃合いを見計らって鉄板からお皿へ。濃い目の味噌だれが効いているのでご飯にもよく合います!

亀山みそ焼きうどんは、2011年の中日本・東海B-1グランプリin豊川で見事ゴールドグランプリを獲得。2020年8月現在、亀山市周辺では約20店舗の飲食店でみそ焼きうどんを食すことができます。それぞれの店舗で異なる、絶妙にアレンジされた秘伝の味噌だれ。ぜひ一度味わってみてくださいね。

また、ご家庭でも手軽に作れる「みそ焼きうどんのたれ」も販売されています。ソーシャルディスタンスが叫ばれる昨今、ご家庭で「亀山みそ焼きうどんが食べたい!」と思ったなら、ぜひたれを購入してお試しあれ。

Posted by

杉本 友美

三重県桑名市在住。バックオフィス中心の実務経験からフリーランスへ転身し、Webメディアを中心にライター、エディターとして活動中。座右の銘は「一記事入魂」。地域の情報や多様な働き方など、ジャンルも幅広く取材・執筆しています。

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