VOL.4 日本ワインの本場 勝沼で創業100年。豊かな香りと味わいが凝縮されたカジュアルワイン

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日本のワインと聞いて思い浮かぶ地名の一つ、山梨県甲州市勝沼。
逆に、勝沼と聞けば、最初にワインが思い浮かびます!

以前、勝沼近くの温泉を訪れた際に立ち寄った大きな酒屋には、もう地元のワインがズラリと並んでいて壮観でした。
そして、どれがいいんだろう?とポカーン。
結局、店員さんの力を借りた思い出があります。

さて、今回はそんな勝沼にある創業100年以上の歴史ある大和葡萄酒(ハギーワイン)から、カジュアルな赤ワイン「芳醇発酵 無添加赤ワイン 辛口」をご紹介。

栓を開けた瞬間に酸味が強めなぶどうの香り。口に含めば、ぶどう農家さんが作るような濃いぶどうジュースに似た深い味わいです。そして、何か少し癖があるなと感じるのはオークの香り。”ぶどうそのもの”と感じる赤ワインは多いですが、オークのおかげでふくよかで、これはちょっと違うなという印象。甘すぎず、酸味と渋みが調和した上品なカジュアルワインです。

大和葡萄酒(ハギーワイン)には個性豊かなワインが揃いますが、実は私がこの会社のワインを知ったのは、某アメリカ発の会員制量販店にて販売をしていたインパクト大な一升瓶ワインがきっかけでした。一升瓶なのに安い、そして、ナイアガラなのに甘ったるくなくすっきりと飲みやすいとコスパ最高なワイン。なんとも良い買い物したなと思っていました。
その後、今度は近所のスーパーでこの赤ワインに出会ったんです。ちなみに、この赤ワインもリーズナブルでスーパーでも手に入りますよ!

この大和葡萄酒は、甲州種の中で日本最古の樹とも言われる樹齢約130年の指定文化財であるブドウの樹「甲龍」を管理しているほか、指定文化財の三森甲州(樹齢約100年)より枝分けした甲州種のブドウなどを使用した日本独自のワインを醸造しているんだそうです。いつかそれらを使用したワインも飲んでみたいです。
ちなみに、この会社のワイナリーではワイン各種はもちろん、地ビールもいただけるそうで、落ち着いたら伺ってみたいですね!

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HIROKO / Drive! NIPPON編集・PR担当

ワインや日本酒、焼酎、そして、食べるのが好きで、Drive! NIPPONのロケでは必ずその土地のお酒をチェック。最近注目しているのは、安いのに美味しいワイン。一人飲みよりも、家族や友人と笑いながらお酒を楽しむ時間が一番好き。

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