. 【大阪】3人以上おうちに集まりゃ、たこパが始まる | Drive! NIPPON | 国内観光情報ウェブマガジン

【大阪】3人以上おうちに集まりゃ、たこパが始まる

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛中の皆さまへ、自宅で旅した気分を味わっていただけるような情報を今後もお届けします。尚、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。今は、不要不急のお出かけをお控えください。

食の都市、大阪。この際謙遜はしないでおきましょう。「うまいもの」だらけです!
串カツの二度漬け禁止ルールや、お好み焼き屋はどこに入ってもおいしいので逆に「お気に入りの店はない」と誰もが答える説……など、食についてのこだわりエピソードにも事欠きません。さて、その中の一つである
「一家に一台たこ焼き器がある」。
うーむ、ホントの台数はリサーチしてみないとわかりませんが、近いものはあるはず。
たこ焼きといえば、まさに大阪の味の代表格。お手軽にアツアツを食べることができ、しかも腹持ちがいい!丸っこい一口サイズもお手軽で、小腹が空いたとき、昼ごはんに困ったときは自然と、たこ焼き屋に足が向きます。

もちろん、晩ご飯や友達とのおうちパーティーでも。「なあ、たこ焼きの口になってんねんけど、たこパせえへん?」となります。
さあ、マイたこ焼き器を設置。小麦粉に山芋、出汁を入れる本格派もアリですが、「たこ焼き粉」なるものも売っているので便利!袋の裏に書かれている通りの分量で水溶きし、卵を加えれば生地が完成です。
鍋奉行ならぬたこ焼き奉行が「そこ、液を足して!」「そこ、ひっくり返すのちょっと待って」と主導権を握り、世間話などをしつつ、刻んだタコと天かすをワイワイ投入。コロコロと転がして作っていきます。
具材はタコだけでなく、とろけるチーズやサクラエビなどオプション自由。ロシアンルーレット的に、とんでもないネタもコッソリ入れて、ホクホク、カリッ、とろ~り。
「やけどに注意してや」「ソースとマヨネーズ両方?」「誰や、ワサビの塊入れたん!」。
たこ焼きは大阪のソウルフードであると同時に、丸の数だけ笑顔が増えていく、コミュニケーションそのものなのです。

Posted by

田中 稲

大阪在住。昭和歌謡や世代論、懐かしドラマやアイドルなどをミーハーに追いかけ続けているライターです。

  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE

新着記事

おすすめ記事

おすすめコラム

Drive! NIPPON公式SNSにて情報配信中!

友だち追加
» language / 言語