VOL.12 軽井沢おすすめスポット〜全日本ラリー選手権第5戦モントレー2018〜

全日本ラリー選手権、第5戦モントレー2018は、HQ本拠地(ヘッドクォーター)をパルコール嬬恋ホテル&リゾートに置き、長野県と群馬県を跨いで開催されました。
 この辺りは見どころ&遊びどころいっぱい。嬬恋はもちろんのこと、軽井沢~北軽井沢~草津~万座~菅平なんていう感じで、有名な観光地や温泉の名前がズラリ!と並びます。
 なのでどこを紹介しようか…まったくもって悩んでしまって決まらないのですが、今回は軽井沢の中で、私のド定番オススメスポットをご紹介しましょう。
 まずは「石の教会」。軽井沢には多くの教会がありますが、ケンドリック・ケロッグによる「オーガニック建築」として、1988年に建築された「石の教会・内村鑑三記念堂」は、他にはない建物。現役の教会として使われているので、婚礼の際は見学は不可。結婚式の少ない仏滅の日を狙っていくのがよいかもしれません。場所は、ブレストンコートホテルの駐車場の奥。通りがかりで見える場所ではありませんが、建築物好きの方には是非オススメしたいスポットです。
 二つ目は「つるや」。軽井沢住民の方が愛するスーパーマーケットです。ここの「つるや」オリジナルのジャムやジュース等々が美味しいんですよ。基本的にスーパーマーケットですので、価格が抑えられているのも魅力です。
 そして最近私がよく訪れるお食事処は、お蕎麦屋さんの「川上庵」、イタリアンの「プリモ」、チーズ料理の「アトリエ・ド・フロマージュ」。「川上庵」ではクルミ蕎麦、「プリモ」ではパスタ、「アトリエ・ド・フロマージュ」ではチーズフォンデュをチョイスすることが多いですね。
 さらに時間的に間に合うようなら、上信越道横川SA上り線にある「パールソフト」という名のソフトクリームを。いちばん好きな食べ物はソフトクリーム!と答えるくらいソフトクリーム大好きな私が食べた中でも、5本の指には入る美味しさです。
 そして、まだ行けていないけれど、絶対行きたいと思っているのが「碓氷峠鉄道文化むら」。ここでは、碓氷峠専用EF63形電気機関車の運転体験ができるんです。とはいえ、行ってすぐに運転できるわけではなく、約1日の学科実技講習を受け、修了試験に合格しなければなりません。講習日は毎月第3土曜日。毎月最初の営業日の午前10時から2ヶ月先のご予約を電話にて先着5名募集と言いますから、自分のスケジュールと照らし合わせると、なかなかの狭き門なんですよ。日本でいちばん長い距離を運転できる北海道ふるさと銀河線りくべつ鉄道、そしてSLを運転できる北海道の三笠鉄道村、鳥取の若桜鉄道、岐阜県恵那市の明知鉄道。大井川鉄道でもフェスティバルの際は運転できるチャンスがあるとのことですが、実は密かなSLファンの私は、いつか絶対行くぞ~!と、心に決めております!
 そんなわけで、次戦の全日本ラリー選手権は北海道のニセコ町。三笠鉄道村に行くチャンス到来か!と湧きたちましたが、残念ながらすでにお仕事が入っておりました…。
 というわけで、鉄道ファンの方は9月に帯広&陸別で開催されるラリー北海道で、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の体験に行かれるのもオススメ。予約が必要なものもあるので、しっかり調べてお出かけくださいね。残念ながら、私はスケジュールが合いませんでした…。トホホ。いつか絶対行くぞ~!
https://rikubetsu-railway.jimdo.com/

【全日本ラリー選手権2018カレンダー】
【全日本ラリー選手権2018カレンダー】

【全日本ラリー選手権2018カレンダー】
6月29日~7月1日 全日本ラリー選手権第6戦 2018ARK ラリー・カムイ
8月23日~26日 全日本ラリー選手権第7戦 MSCCラリー inいわき2018 
9月14日~16日 全日本ラリー選手権第8戦 RALLY HOKKAIDO
10月12日~14日 全日本ラリー選手権第9戦 第46回M.C.S.C.ラリー ハイランドマスターズ2018
11月2日~4日 全日本ラリー選手権第10戦 新城ラリー2018

▼詳細はこちら
http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20171108105814_11198_00001.pdf

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竹岡 圭/タレント・モータージャーナリスト

「クルマは楽しくなくっちゃネ!」がモットーのタレント&モータージャーナリスト。BS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」では、おぎやはぎと共にMCを、TVK「なかなか日本!~高速道路女子旅~」では旅のメインナビゲーターを、JFNネットワーク「Car Life Up To You」ではパーソナリティを務めるなど、TVやラジオやイベントを中心に、雑誌やWeb等でも活動中。また、モータースポーツにも積極的に参加しており、2017年からはこれまでのレース畑から一転、長年の夢だったラリーの世界「全日本ラリー選手権」に飛び込んだ。「クルマとモータースポーツを日本の文化にしたい!」という思いで、選手の立場から発信できることを模索するため、自らレーシングチームを立ち上げて参戦している。日本自動車ジャーナリスト協会副会長。日本・カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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