VOL.10 「NISSIN Rally 丹後 2018」で京丹後市を満喫!

改めて地図を見ると、京都府って縦に長いんですよね。京都というと、祇園とか嵐山などがパッと浮かびますが、最近「海の京都」ということで、京都府の北側、日本海側にも注目が集まっているんです。全日本ラリー選手権第3戦「NISSIN Rally 丹後 2018 Supported by Sammy」は、京丹後市を中心とした、京都府の北側にあたる場所で開催されます。
 海沿いをドライブしながら、夕日がキレイな浜辺でうっとりしたり、日本海の美味しい海の幸をいただいたり、というのはもちろん楽しみですが、そんな豊かな海だからこそのアクティビティもたくさんあります。
 その中でも、私のアンテナにピピッと引っ掛かったのは「定置網漁体験」と「あごすくい体験」。海釣りっていうのは普通にありますけど、定置網漁に一緒に連れて行ってもらえるなんていうのは、そうそうないですものね。漁だけのことはありまして、こちらはもちろん早朝4時30分~とか5時30分~の2時間勝負なんていう早朝の世界ですが、あごすくいは逆に夜。漁船のライトで海面を照らすと水面に集まってくるあご=トビウオを網ですくうんですって!これはかなり楽しそう。
 そしてもっともっと食いしん坊の皆さんには、地曳網漁体験なんていうのもあります。これは1網いくらという感じで、捕れたお魚はぜ~んぶ持って帰っていいというのがダイナミック!もちろん、ひとりで網を上げるなんて、とてもじゃないけれど無理なので、大勢の仲間とご一緒に参加してみてくださいね。
 さて、インドア派の方にオススメなのは、丹後ちりめんの染色体験。丹後ちりめん発祥の地は、いまや国内最大の絹織物の産地となっているんですって。和小物などもたくさんあるので、お買い物も楽しそう。なんたって京丹後市は、女子力の高い土地でもありますからね。
 というのもですね、静御前、小野小町、細川ガラシャ、羽衣天女などなど、有名な美女ゆかりのスポットがたくさんあるんですよ。ちょっとあやかって、女子力アップしたい…というのは、私の願望だったりして(笑)。ラリーを始めてからというもの、どんどん筋肉がついてきちゃって、絶賛女子力低下中なものですから…(汗)。
 とはいえ、こんなステキな風景の中を走るわけですから、リエゾン(移動)区間では、景色を堪能しながらラリーを楽しませていただいております。山陰海岸ジオパークの一部にもなっている京丹後市は自然の宝庫。絶景を眺めながらのドライブは最高ですからね!皆さんもラリーの応援がてら、クルマ旅を満喫してくださいね!

 さて、圭rally projectは4月14日に開催されたモータースポーツジャパンフェスティバル2018に参加致しました。
たくさんのお客様にお越しいただきまして、笑顔と勇気をたくさんいただきました!本当にありがとうございます!
この写真を見ると、すっかりマシンが出来上がっているように見えますが、実はカラーリングしただけで中身はこれから。
目下ラリーカーに変身中ですので、もう少々お待ちくださいね~。私もシェイクダウンが待ち遠しいです!

【全日本ラリー選手権2018カレンダー】
【全日本ラリー選手権2018カレンダー】

4月27日~29日 全日本ラリー選手権第3戦 ラリー丹後2018
5月18日~20日 全日本ラリー選手権第4戦 久万高原ラリー
6月7日~10日 全日本ラリー選手権第5戦 Montre2018
6月29日~7月1日 全日本ラリー選手権第6戦 2018ARK ラリー・カムイ
8月23日~26日 全日本ラリー選手権第7戦 MSCCラリー inいわき2018 
9月14日~16日 全日本ラリー選手権第8戦 RALLY HOKKAIDO
10月12日~14日 全日本ラリー選手権第9戦 第46回M.C.S.C.ラリー ハイランドマスターズ2018
11月2日~4日 全日本ラリー選手権第10戦 新城ラリー2018

▼詳細はこちら
http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20171108105814_11198_00001.pdf

Posted by

竹岡 圭/タレント・モータージャーナリスト

「クルマは楽しくなくっちゃネ!」がモットーのタレント&モータージャーナリスト。BS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」では、おぎやはぎと共にMCを、TVK「なかなか日本!~高速道路女子旅~」では旅のメインナビゲーターを、JFNネットワーク「Car Life Up To You」ではパーソナリティを務めるなど、TVやラジオやイベントを中心に、雑誌やWeb等でも活動中。また、モータースポーツにも積極的に参加しており、2017年からはこれまでのレース畑から一転、長年の夢だったラリーの世界「全日本ラリー選手権」に飛び込んだ。「クルマとモータースポーツを日本の文化にしたい!」という思いで、選手の立場から発信できることを模索するため、自らレーシングチームを立ち上げて参戦している。日本自動車ジャーナリスト協会副会長。日本・カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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