三重の古きよき町「関宿」をぶらり旅。江戸時代から続く歴史や銘菓を満喫しよう!

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三重県にある「関宿」は、東海道五十三次の47番目の宿場町として栄え、江戸時代から続く古きよき町。江戸後期〜明治時代に建てられた町家が並ぶ雰囲気は、まるでタイムスリップしたかのよう......。関宿をぶらり旅しながら、歴史を学んだり銘菓やグルメが楽しめるスポットをご紹介します。

「関宿旅籠玉屋歴史資料館」で関宿の歴史を辿る

「関宿旅籠玉屋歴史資料館」で関宿の歴史を辿る

関宿に来たらまず訪れてほしい「関宿旅籠玉屋歴史資料館」には、旅籠で使われていた道具や歴史資料が展示されています。建物は旅籠建築を修復し、市文化財にも指定されているのだとか。古きよき建物にも注目しながら、関宿の歴史やルーツを辿ってみてはいかがでしょうか。
(写真提供:亀山市役所生活文化部地域観光課)

■住所:三重県亀山市関町中町444-1
■TEL:0595-96-0468
■営業時間:9:00~16:30
■定休日:月(祝日・振替休日の場合は翌日)・12/28~1/4
■URL:https://www.city.kameyama.mie.jp/docs/2014112311884/shiryokan1.html

お食事処「會津屋」でいただく山菜おこわで舌鼓

お食事処「會津屋」でいただく山菜おこわで舌鼓

1998年に食堂としてお食事処「會津屋」は開店しました。名物の『山菜おこわ』は、大正時代のかまどを使い蒸して仕上げる関宿名物のグルメとして親しまれています。日本の伝統的な炊き込みご飯と地元の野菜を使ったお惣菜やお漬物と一緒にご堪能ください。
(写真提供:會津屋)

■三重県亀山市関町新所1771-1
■TEL:0595-96-0995
■営業時間:11:00~17:00/木・金(朝定食の日)7:00〜17:00
■定休日:月・火(月曜が祝日の場合は、翌営業日)
■URL:http://www.aizuya72.com

関宿の街並みが一望できる「百六里庭」

関宿の街並みが一望できる「百六里庭」

ぶらり旅に立ち寄りたい庭園「百六里庭(ひゃくろくりてい)」。通りに面した「眺関亭(ちょうかんてい)」からは、関宿の街並みを一望することができます。関宿エリアでは散歩しながら探索するため、足休めとしても立ち寄ってみてください。
(写真提供:亀山市役所生活文化部地域観光課)

■住所:三重県亀山市関町中町327
■TEL:0595-96-1215(亀山市観光交流グループ)

関宿の銘菓・関の戸が食べられるカフェ「茶蔵茶房」

関宿の銘菓・関の戸が食べられるカフェ「茶蔵茶房」

創業380余年の老舗和菓子屋「深川屋」が、新たにオープンしたカフェ「茶蔵茶房(さくらさぼう)」。関宿のお土産として人気の銘菓"関の戸"と、コーヒーコーディネーターの資格を持つ店主こだわりの本格ドリップ珈琲が堪能できます。江戸×珈琲の新たな組み合わせと店主の楽しい会話で一息ついてみてはいかがでしょうか。
(写真提供:深川屋)

■三重県亀山市関町新所1765-5
■TEL:0595-86-5780
■営業時間:10:00~16:30
■定休日:木(臨時休業あり)
■URL:http://www.sekinoto.com

旅の疲れを癒す「小萬の湯(足湯)」

旅の疲れを癒す「小萬の湯(足湯)」

駐車場の一角に設置された「小萬の湯」では、無料の足湯に入ることができます。保湿効果があり"熱の湯"とも呼ばれているのだとか。銘菓やグルメでお腹を満たし、歴史や絶景を堪能した旅の最後には足湯で疲れを癒してくださいね。
(写真提供:亀山市観光交流グループ)

■三重県亀山市関町新所1974-1
■TEL:0595-96-1215(亀山市観光交流グループ)
■営業時間:10:00〜17:00
■定休日:月(祝日・振替休日の場合はその翌営業日)・年末年始

〜まとめ〜

国の重要伝統的建造物群保存地区や日本の道百選にも選定されている「関宿」。どこか懐かしく、いつ訪れても落ち着く和の空間があなたをお待ちしています。ぜひ三重県の関宿エリアで歴史・銘菓・名物グルメを満喫できる大人旅に出掛けてみてください。

(文:髙野麻由)

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