沖縄の原風景を味わう旅。小さな離島「竹富島」を巡るおとなの休日

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

赤瓦の街並みや沖縄の原風景が味わえる「竹富島」。石垣島からフェリーで約15分で到着する小さな離島です。島の広さは約9kmと半日あれば一周でき、自転車をレンタルしたり水牛車に乗ってのんびり街散策をするのもおすすめですよ。おとなの休日旅におすすめしたいスポットをご紹介します。

南国の雰囲気を味わいながら観光できる「水牛車」

南国の雰囲気を味わいながら観光できる「水牛車」

竹富島に来たら「水牛車」に乗って、のんびりと島散策をしてみましょう。ツアー時間も約30分と旅の計画が立てやすく、初めて竹富島に訪れた方にもおすすめですよ。のんびりと水牛車に揺られながら、赤瓦の街並みを巡り自然の景色に癒されてみてください。ガイドが丁寧に解説をしながら、南国の空間をより一層楽しませてくれる三線の音色も見どころ!五感を刺激させる優雅なひと時を楽しんでください。
(写真提供:竹富町観光協会)

■沖縄県八重山郡竹富町字竹富97(新田観光)
■TEL:0980-85-2103

創業1975年の老舗「そば処 竹乃子」。長年愛される人気メニューで舌鼓

創業1975年の老舗「そば処 竹乃子」。長年愛される人気メニューで舌鼓

竹富島に訪れたらぜひ立ち寄ってほしい「そば処 竹乃子」。創業1975年の老舗食堂で、長年おそば一筋にこだわり竹富島のソウルフードを提供しています。沖縄といえば!な「ソーキそば」や「八重山そば」があり、なかでも「三枚肉そば」は人気メニュー。自家製の香辛料「クチュ」をかけると、また違った風味が味わえておすすめですよ。時代を超えてたくさんの方に愛されているお店で、こだわりのおそばをご賞味あれ!※おそばは売り切れ次第終了

■沖縄県八重山郡竹富町字竹富101-1
■TEL:0980-85-2251
■営業時間:10:30〜15:30(LO15:20)・夜は不定休営業
■定休日:不定休
■URL:https://soba.takenoko-taketomi.com

幸せを運んでくれる!?星砂探しに夢中になれる「カイジ浜」

幸せを運んでくれる!?星砂探しに夢中になれる「カイジ浜」

八重山諸島には美しく透き通ったビーチがたくさんあり、何度も訪れた方はお気に入りスポットもあるのではないでしょうか。竹富島にもいくつかビーチがありますが、なかでも星砂がある「カイジ浜」がおすすめです。星砂は持ち帰りはできませんが、思い出やお土産には売店で購入可能。遊泳禁止のため、のんびり散歩しながら星砂探しを楽しんでみてください。
(写真提供:竹富町観光協会)

■沖縄県八重山郡竹富町字竹富
■URL:https://painusima.com/2135/

1日6組限定の古民家「やど家 たけのこ」で過ごす大人の休日

1日6組限定の古民家「やど家 たけのこ」で過ごす大人の休日

老舗食堂「そば処 竹乃子」の姉妹店「やど家 たけのこ」。客室はすべて和室になっており、1日6組限定でおもてなしたっぷりの静かな時間を過ごすことができます。開放的なテラスや庭にはハンモックが設置されており、何もしないでのんびりと過ごす幸せを肌で体感してみてください。1泊2食付きで店主が振る舞う手作りの沖縄料理で、心も体も満たされる大人の休日におすすめのお宿です。

■沖縄県八重山郡竹富町竹富206-1
■TEL:0980-85-2009
■URL:https://yadoya.takenoko-taketomi.com

白い桟橋から見える空と海のコラボレーションにうっとり「西桟橋」

白い桟橋から見える空と海のコラボレーションにうっとり「西桟橋」

国の有形文化財に登録されている「西桟橋」。竹富島の絶景スポットとして、観光巡りには欠かせません。海に向かって伸びる白い桟橋からは、透き通った海と地平線に広がる青空のコラボレーションが楽しめます。なかでも夕陽が美しいと評判ですが、お昼の時間帯も負けないほど絶景ですよ。竹富島に訪れた際は、絶景に癒されてホッと一息ついてみてください。
(写真提供:竹富町観光協会)

■沖縄県八重山郡竹富島竹富207
■URL:https://painusima.com/899/

歴史に思いを馳せて...偉人・西塘が眠る「西塘御嶽」

歴史に思いを馳せて...偉人・西塘が眠る「西塘御嶽」

竹富港から徒歩で約15分の場所にある「西塘御嶽(にしとうおん)」。竹富島が生んだ偉人「西塘」が祀られており、島の守護神としても観光客にも根強い人気を誇っています。沖縄のシンボルである「首里城壁」を設計するなど土木技術にすぐれており、約25年首里王府に仕えたのだそう。竹富島が生んだ偉人を祀るスポットで歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
(写真提供:竹富町観光協会)

■沖縄県八重山郡竹富町竹富
■竹富港から徒歩で約15分

〜まとめ〜

沖縄にはなぜか人を癒す不思議な空間と人が溢れており、1度訪れると虜になってしまう方も多いのだとか。今回ご紹介した竹富島は、石垣島とはまた違った独特な空間に包まれており、小さな島だからこそ丁寧にゆったりと過ごしてみてほしいです。ひとり旅にも大切な人と過ごすおとな旅にも、ぜひ訪れてみてください。

(文:タカノマユ)

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