タレント・モータージャーナリスト 竹岡 圭さん

タレント・モータージャーナリストとして、テレビやラジオ、イベントを中心に、雑誌やWeb等でも活躍している竹岡さん。自身でレーシングチームを立ち上げ、レースに参戦するなど、車への情熱は人一倍。そんな竹岡さんがセレクトした銘車たちをご紹介します。

どこに行くにも一緒。初めての愛車「ホンダ・ビート」
どこに行くにも一緒。初めての愛車「ホンダ・ビート」

「”ホンダ・ビート”は、当時勤めていた会社の社長から借りていた車で、これを借りるのを条件にその会社に入社したようなものでした。」と語る竹岡さん。通勤からスキー場に行くまで、どこに行くにもビートと一緒。言わばビートは、“初恋の人”のようなものでかなり気に入っていたと言います。その後、なかなか手放せなかったビートですが、竹岡さん自身が耐久レースに出るようになったのをきっかけに、レーシングカーとして現在でも大事されているんだとか。

日常生活のベストパートナー「MINI クロスオーバー」
日常生活のベストパートナー「MINI クロスオーバー」

色々な車に乗っているうちに、SUVに乗ってみたいという思いが芽生え、発売当時はディーゼルしか販売されていなかった「MINI クロスオーバー」を購入。それも「SUVと名前がついたらやっぱり四駆でしょ、という思いがあって、4WDを買いました」と車が好きな竹岡さんらしい一面も。あまりに便利で納車されてから約5ヶ月ですでに8,000キロも走ったと言います。やっぱり、旦那さんにするならこういう人がいいなっていうのがクロスオーバーで、“白ちゃん”という愛称で呼んでいるそうです。「非常に便利で楽しくて、もう非の打ち所が無い車ですね。」

音とデザインに一目惚れ。「フォルクスワーゲン・シロッコR」
音とデザインに一目惚れ。「フォルクスワーゲン・シロッコR」

ポルトガルを訪れた際に初めて乗ったのが「フォルクスワーゲン・シロッコR」。特にデザインが気に入って、この車を手に入れるために貯金し始めたほどの熱の入れようだったそうです。2010年に念願のシロッコRを手に入れ、現在、走行距離がすでに8万キロを超えてしまっているんだとか。「やっぱり駐車場で見るたびにかっこいいなって思うし、エンジンかけるたびに良い音するなって思うし、毎回ワクワクさせてくれる、そういう車です」と嬉しそうな竹岡さん。まさに、“永遠の恋人“を手に入れた感じが伺えます。

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「クルマは楽しくなくっちゃネ!」がモットーのタレント&モータージャーナリスト。BS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」では、おぎやはぎと共にMCを、JFNネットワーク「Car Life Up To You」ではパーソナリティを務めるなど、TVやラジオやイベントを中心に、雑誌やWeb等でも活動中。また、モータースポーツにも積極的に参加しており、今年はこれまでのレース畑から一転、長年の夢だったラリーの世界「全日本ラリー選手権」に飛び込んだ。「クルマとモータースポーツを日本の文化にしたい!」という思いで、選手の立場から発信できることを模索するため、自らレーシングチームを立ち上げて参戦している。日本自動車ジャーナリスト協会副会長。日本・カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
現在、Drive! NIPPONにて、コラムを毎月掲載中。
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