季節や時間の移り変わりを楽しむ!南島原でゆったり癒されドライブ旅

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

長崎県南島原市は、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン」の構成資産の一つ、原城跡やキリシタン史跡など、歴史深いまちです。一方で、自然溢れるのどかな風景も魅力的。今回は、そんな自然をゆったりと満喫する旅へいざないます。1年中楽しめるスポットや、四季折々の絶景、春に行きたいスポットをセレクト。季節や時間の移ろいを大事にしたくなるドライブに出かけてみませんか。

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お出かけに関しては政府や各自治体の指示や呼びかけ、感染症対策などに従っていただきますようお願いします。また、各施設の最新情報は公式HPなどでも確認することをおすすめします。引き続き、Drive! NIPPONでは今後の旅の計画に、また、読むだけでも旅行気分が楽しめるような日本各地の情報をお届けします。
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四季折々の絶景。知恵と技術の結晶「谷水棚田」

四季折々の絶景。知恵と技術の結晶「谷水棚田」

南有馬地区は、平地が少ないという厳しい環境の中でも、効率的に耕地を利用するために石垣を築いて水田耕作が行われてきました。春はばれいしょ、夏から秋には水稲が栽培され、四季折々の景色の変化が美しく、「日本の棚田100選」にも選ばれるほど。よく晴れた日は、有明海と天草諸島も一望でき、絵画のような景色が楽しめます。

長崎県南島原市南有馬町丙2774

年に数回しか出現しない珍しい浅瀬「白洲(リソサムニューム礁)」

年に数回しか出現しない珍しい浅瀬「白洲(リソサムニューム礁)」

春から初夏の最干潮時にだけ原城本丸の沖合に現れる白洲(リソサムニューム礁)と呼ばれる浅瀬。リソサムニュームとは石灰藻の一種で、普段は海中にいる珍しい植物でできているのだそう。出現時には船で上陸することも可能なんだとか。世界中でも珍しい現象で、見学ツアーも開催されています(年によって日程が変動します)。

長崎県南島原市南有馬町大江名原城本丸跡沖合

TEL:0957-65-6333(南島原ひまわり観光協会)

そうめんのまちが誇る「島原手延べそうめん」

そうめんのまちが誇る「島原手延べそうめん」

南島原市は全国有数の手延べそうめんの産地として知られています。伝統を受けつぐ昔ながらの製造工程で、手間暇かけて丁寧に熟成させて作られており、小麦の豊かな風味や、しっかりとしたコシと歯応えが特徴。肥沃な大地、良質な水、海風など、島原半島の自然の恵みをぜひ味わってみてください。

野生のイルカに感動!「南島原イルカウォッチング」

野生のイルカに感動!「南島原イルカウォッチング」

野生のイルカに一年中会えるのが魅力の南島原イルカウォッチング。口之津港を出発して15分ほどで、約200頭を越える野生のバンドウイルカの群れを間近で見ることができます。普段なかなか見ることのできない野生のイルカの姿に癒されるでしょう。
※要予約
※営業日等変更がありますので、事前にHP等で確認ください。

長崎県南島原市口之津町丙4358-6

TEL:0957-75-1515(要予約)

力強く根を張る南島原市の木「あこう群落」

力強く根を張る南島原市の木「あこう群落」

瀬詰崎灯台に向かう途中、約20本の見事なあこうが群生しています。中には、樹齢300年を超えた大きなものもあるんだそう。地面に張り出した根が力強く特徴的で、南国をイメージさせる佇まい。海岸集落の景観とも調和して、風情あるフォトスポットとしてもオススメです。

長崎県南島原市口之津町乙

美しい夕景に癒される「瀬詰崎灯台」

美しい夕景に癒される「瀬詰崎灯台」

島原半島南端に位置する瀬詰崎灯台。早崎瀬戸の海峡を挟んで、約5km離れた対岸には天草下島が見える有明海の入り口にあたります。また、日本三大潮流の一つでもあり、春から初夏の大潮時にうず潮を見ることができるのだそう。夕方には夕日が水面に反射し、美しい夕景が心を穏やかにしてくれるはずです。

長崎県南島原市口之津町乙

※写真提供:(一社)長崎県観光連盟

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