天空のドライブコースから奇跡の清流・仁淀川まで。美しい高知を体感しに車で出かけよう

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高知県で人気の観光スポットと言えば、桂浜や四万十川、坂本龍馬や中岡慎太郎ゆかりの地などがあげられますが、奇跡の清流と言われる仁淀川や、標高1,300m〜1,700mを走る絶景ドライブコースなど、車で訪れたいスポットがたくさんあります。今回は、どこまでも美しい仁淀ブルーや、雄大な自然、そして、土佐名物グルメを満喫する旅へ、車に乗って出かけてみましょう!

ダイナミックな景色の連続「町道瓶ヶ森線(UFOライン)」

ダイナミックな景色の連続「町道瓶ヶ森線(UFOライン)」

西日本最高峰の石鎚山を背景に、標高1,300m〜1,700mの尾根沿いを縫うように走る全長27kmの町道瓶ヶ森線(ちょうどうかめがもりせん)。雄峰という言葉に由来しUFOラインと呼ばれ、まるで天空を走っているかのようなダイナミックな景色を満喫できるドライブコースです。晴れた日には太平洋まで見渡せ、また、四季折々でツツジや新緑、紅葉に霧氷などの絶景が魅了します。車のCMでもお馴染みの道。この圧巻の景色に、思わず気持ちいいと叫んでしまいたくなるはずです。

日本高知県吾川郡いの町寺川 町道瓶ケ森線

TEL:088-893-1211(いの町観光協会)

美しすぎる仁淀ブルーに感動「にこ淵」

美しすぎる仁淀ブルーに感動「にこ淵」

仁淀ブルーで知られる清流・仁淀川。特に水が美しいと言われる鑑賞スポットのなかでも、にこ淵はこの青こそが仁淀ブルーと称賛されるほど、透明度が高く神秘的な雰囲気が漂います。太陽の光の角度や加減、時間によって滝壺の水がブルーやグリーンに変化する光景はうっとりするほど幻想的。
足元が悪いので、訪れる際は動きやすい格好で行くのがベスト。また、地元では水神の化身とされる大蛇が棲むと伝えられる神聖な場所とされているので、マナーを守って、静かにその美しさを堪能ください。

吾川郡いの町清水上分1278

TEL:088-893-1211(いの町観光協会)

仁淀川を間近で体感「名越屋沈下橋」

仁淀川を間近で体感「名越屋沈下橋」

仁淀川にある沈下橋のうち、高知市内から最も近い、最下流にある名越屋沈下橋(なごやちんかばし)。現在でも日高村といの町を結ぶ生活道として使用されています。車で渡るのもいいですが、歩いて見る景色もオススメで、橋の中央に立てば、大自然に囲まれ川の上に立っているような感覚。時が止まり、自然を独り占めしているような贅沢な気分が味わえます。

高知県吾川郡いの町勝賀瀬

TEL:088-893-1211(いの町観光協会)

土佐和紙の魅力に触れる「いの町紙の博物館」

土佐和紙の魅力に触れる「いの町紙の博物館」

自然を満喫した後は、1000年以上も続く土佐和紙の歴史に触れることができる博物館へ。越前和紙や美濃和紙と共に、三大和紙に数えられる土佐和紙は丈夫で質が高いのが特徴的。仁淀川の恵みに、豊富な原料などの条件が揃い、主に、いの町や土佐市周辺で作られてきました。紙漉きの見学や体験などを通して、その奥深さを体感してみてください。また、ショップでは土佐和紙を使った商品が購入できるので、お土産にいかが。開館時間などは事前にHPなどで確認ください。

高知県吾川郡いの町幸町110-1

TEL:088-893-0886

名物料理「鰹のタタキ」をいただこう

名物料理「鰹のタタキ」をいただこう

ドライブの最後、夕ご飯は高知市内へ。高知といえば、忘れてはいけないのが鰹。全国一の鰹の消費量を誇り食べ方はさまざまですが、なかでも、鰹のタタキは名物料理の一つでもあります。店や地域で薬味やタレが違うので、食べ比べをしてみるのも楽しみの一つ。また、塩をまぶして食べる塩たたきや、タタキとにんにくなどの薬味を入れた海苔巻きなども人気です。店選びに困ったら、さまざまな店が集まった人気の観光施設、ひろめ市場がオススメ。鰹はもちろん、土佐の味覚が存分に味わえます。

※写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会

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