時を大切にしたくなる瀬戸内・大崎下島で、150年以上もの歴史を刻む1日1組の宿。広島県「閑月庵新豊」

※ 掲載記事に関して
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広島県、瀬戸内海に浮かぶ小さな島、大崎下島。この島の御手洗(みたらい)地区は、江戸時代から昭和にかけて天然の良港として栄え、今でも当時の面影が残っているエリア。タイムスリップしたかのような街並みは、平成6年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
この御手洗地区にあるのが「閑月庵新豊(かんげつあんしんとよ)」。昭和初期まで旅館を営んでいた新豊を引き継ぎ、趣ある1日1組限定の宿とレストランとして生まれ変わりました。爽やかな潮風、眼下に広がる瀬戸内海の景色に癒される、穏やかな休日を過ごしてみませんか。

“今日”という特別なひととき

“今日”という特別なひととき

海辺に沿って広がる御手洗の町。瀬戸内海の多島美や観音崎から昇る朝陽、赤く染まる夕焼け空、静かに揺れる波に煌めく月の光。そして、心地よい風やさざ波、鳥のさえずり、遠くに聞こえる船のエンジン音など。当たり前のような素朴な情景が心を和ませ、より一層美しく感じさせます。その瞬間にしか味わえない、特別なひとときを大切にしたいものですね。

絵画のような景色を眺めながら過ごす

絵画のような景色を眺めながら過ごす

江戸時代末期に建築されたという新豊は、1階がレストラン、2階がワンフロア貸切の宿として改装されています。2階リビングは大胆に開いた大きな窓が特徴的。ソファに腰かければ、まるで吸い込まれるような青の世界が描かれた、一枚の大きな絵画をみているかのよう。時間の移ろいによって変化する風景も魅力的で、特に満月の夜は、水面に映る月明かりのラインが優しく揺れ、格別の情景が楽しめます。

歴史を贅沢に味わう空間

歴史を贅沢に味わう空間

150年以上もの時を刻む建物の中は、柱や大きな梁、格子、木製の建具に波打つガラスに至るまで当時の面影を残し、歴史の息づかいを感じる空間。新しいものとの調和も程よく、寝室のベッドには日本製の上質なマットレスを使用したり、バスルームを和モダンにしたり。雰囲気を損なわずに快適にくつろげる工夫が施されています。
朝は、大きな窓の格子から差し込む陽の光で爽やかな一日の始まりを。

瀬戸内の旬の恵みを堪能する

瀬戸内の旬の恵みを堪能する

1階レストラン「SEA FRONT DINING 新豊」では、山と海の幸を中心に心と技で造り上げる創作懐石料理が楽しめます。地産地消の新鮮素材を厳選し、素材を生かした味わい。歴史ある御手洗の食文化を取り入れながら、瀬戸内の四季を料理で演出しています。瀬戸内の恵みを五味五感で堪能ください。

広島県呉市豊町御手洗313

TEL:090-4483-3141

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