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みちのくの小京都 角館で歴史とつながる蔵ステイ。秋田県「和のゐ 角館」

※ 掲載記事に関して
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紹介する施設によっては営業時間の変更や休業、イベントの延期・中止が生じる場合があります。また、情報は記事掲載時点のものです。お出かけの際は、事前にHPなどで詳細をご確認ください。

武家屋敷の町並みで有名なみちのくの小京都、秋田県角館。春はしだれ桜、秋は紅葉が彩りを加え、より一層風情ある景観を作り出しています。今回紹介する「和のゐ 角館」は、この町に点在する歴史ある蔵を改装したホテル。3つの異なる蔵には当時の生活を連想させる調度品や装飾品が散りばめられています。町並み散策と合わせて、タイムスリップした気分が味わえるのも魅力。歴史が薫る角館の本物の価値に触れる蔵ステイを体験してみませんか。

時代を超えて、武士の文化や暮らしを身近に

時代を超えて、武士の文化や暮らしを身近に

田町武家屋敷通りにある西宮家。その先祖が高名な武士であったことから「西宮家 武士蔵」が誕生しました。重厚な扉の向こうには、広々とした空間に囲炉裏が堂々と設えてあります。また、武士の文化や暮らしがわかる品物の数々をインテリアや展示品として見ることができ、まるでドラマや映画のセットの中に迷い込んだよう。時代を超えて守り継がれる日本の歴史に触れながら、迫力ある蔵での滞在をお楽しみください。

漬物にまつわる道具がおしゃれに変身!?

漬物にまつわる道具がおしゃれに変身!?

「ガッコ」とは、秋田の言葉で漬物のこと。「西宮家 ガッコ蔵」では、漬物を貯蔵する際に使用されていた蔵の歴史を伝えるべく、漬物に関係する道具が内装に取り込まれたユニークな空間が楽しめます。遊び心を感じるベッドライトや洗面台の鏡など、見つける度に盛り上がりそう。中でも、浴槽は漬物樽をモチーフにしたということを感じさせないほど情緒たっぷり。春には入浴しながら桜が満喫できます。

重厚感ある空間に反物の優雅さをプラス

重厚感ある空間に反物の優雅さをプラス

武家屋敷通りのすぐ手前という抜群のロケーションにある「反物蔵」。かつて反物屋であったと伝えられていた歴史に注目し、玄関をはじめリビングや寝室に至るまで、美しい反物や道具などがインテリアの一部として配置されています。存在感ある梁に、柔らかな反物の質感や彩りをプラスして独特の雰囲気が漂う空間に。室内では自由に着物を羽織ることも可能なので、思い出に残る特別なひとときを体験できます。

秋田県仙北市角館町田町上丁11-1(武士蔵/ガッコ蔵)/ 秋田県 仙北市角館町横町15(反物蔵)

TEL:0187-53-2774

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