「第47回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2019」(10月11日~13日/岐阜県高山市)

全日本で最も歴史のある、伝統の一戦
全日本で最も歴史のある、伝統の一戦

今年で47回目、全日本ラリーの中で最も長い歴史を誇る「ラリーハイランドマスターズ」。残り2戦ということもあり、毎年優勝をかけた激戦が展開されます。舞台は岐阜県・飛騨高山の林道(ターマック:舗装路)で、道幅が狭く中高速コーナーが主体なので、僅差のバトルが期待できるはず。高山市からクルマで40分ほどの2つのスキー場で、歴史のある熱戦を楽しもう!「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」に観戦ステージが設定され、「モンデウス飛騨位山サービスパーク」ではサービス作業やセレモニアルフィニッシュを見学できます。

□日程 10月11日(金)~13日(日)
□場所 岐阜県高山市

【豆知識】現在の最上位クラスの戦況は?

2019年、全日本ラリーのクラス区分が大きく変わり、最上位クラスが「JN1(気筒容積が2500ccを超える4輪駆動のRJ、R)」となりました。昨年の最上位クラスで優勝したのは、新井敏弘選手(スバルWRX STI)。今年のJN1クラスのポイント数を見てみると、1位の奴田原文雄選手、2位の勝田範彦選手、3位の新井敏弘選手までわずか4.5ポイント差!三つ巴の戦いから目が離せません。(9/18現在)

~ラリーと一緒に「岐阜県高山市」を観光しよう~
~ラリーと一緒に「岐阜県高山市」を観光しよう~

飛騨の小京都と言われるほど風情あふれる、飛騨高山の古い町並。最近は、京都の喧騒を苦手とする外国人観光客が多く訪れています。飛騨牛の串焼きや飛騨牛握り、五平餅などを味わいつつ町を散策したら、奥飛騨温泉郷までドライブするのもオススメ。深まる秋、平湯温泉や新穂高温泉などを湯めぐりすれば、芯からぽかぽか温まります。

出格子が並ぶ「飛騨高山 古い町並(さんまち)」
出格子が並ぶ「飛騨高山 古い町並(さんまち)」

飛騨高山の観光で真っ先に出かけたいのが、高山市内に残る「古い町並(さんまち)」です。江戸時代の面影が残る町並は、出格子と低い2階建て、道路脇を流れる用水が特徴。古民家を改築した民芸品店やレストラン、甘味処などが建ち並び、飛騨の文化を楽しみながら散策できます。酒屋の軒下に吊るされた杉玉も風情たっぷり。みたらし団子や飛騨牛の串焼きで小腹を満たしながら、のんびり歩いてみよう。

岐阜県高山市上一之町ほか

TEL:0577-32-3333 (高山市観光課)

香ばしい風味がたまらない!「朴葉みそ」
香ばしい風味がたまらない!「朴葉みそ」

「朴葉(ほうば)みそ」は、飛騨高山の旅館の朝食にもよく出されるおなじみの郷土料理。自家製みそに薬味や椎茸などをからめて、朴葉に載せて香ばしく焼いたものです。熱々の朴葉みそをごはんに載せて味わうのが定番ですが、飛騨牛や野菜と一緒に焼いても美味。ランチはもちろん、お土産にもオススメしたい素朴な味です。

合掌造り見学やさるぼぼ体験「飛騨民俗村 飛騨の里」
合掌造り見学やさるぼぼ体験「飛騨民俗村 飛騨の里」

白川郷で有名な「合掌造り」の家など飛騨の代表的な建物30数棟が移築・復元された“集落博物館”。里内では畑作づくりや工芸品づくりが実際に行われ、なつかしい農山村の暮らしや季節の行事を体感できます。「飛騨思い出体験館」では、飛騨で昔からつくられている縁起物の人形「さるぼぼ」や、飛騨が舞台の大ヒットアニメ映画に登場した「組みひも」づくりを体験してみては。

岐阜県高山市上岡本町1-590

TEL:0577-34-4711 

5つの名湯をめぐって幸せ「奥飛騨温泉郷」
5つの名湯をめぐって幸せ「奥飛騨温泉郷」

奥飛騨の大自然に抱かれた「奥飛騨温泉郷」。平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高温泉という5つの温泉地からなり、硫黄泉など個性豊かな湯めぐりが楽しめます。一番奥にある新穂高温泉は、新穂高ロープウェイの玄関口として登山者たちからも人気。とくに公共露天風呂「新穂高の湯」は、清流のすぐ横というダイナミックなロケーションに恵まれ、一度は体験したいもの!水着着用もOKです(11月~4月中旬は冬期休業)。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1689-3

TEL: 0578-89-2614 (奥飛騨温泉郷観光協会)

■全日本ラリー選手権 第9戦「第47回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2019」
■全日本ラリー選手権 第9戦「第47回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2019」

□日程 10月11日(金)~13日(日)
□場所 岐阜県高山市
□URL https://mcsc-rally.net/

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