「2019 ARKラリー・カムイ」(7月5日~7日/北海道・ニセコ町、蘭越町、倶知安町)

ニセコの大自然の中を、ダイナミックに走り抜ける!
ニセコの大自然の中を、ダイナミックに走り抜ける!

全日本ラリー選手権第6戦「2019 ARKラリー・カムイ」は、昨年からニセコ町、蘭越町、倶知安町に舞台を移して開催されています。グラベル(未舗装)の林道は、ドライバーから「路面コンディションが安定していて、走りやすい」と好評。今年は新たな林道ステージが加わって、タイムアタックを行うSSの総距離が100㎞を越え、ハイスピードかつダイナミックな戦いが期待できそうです。
 サービスパークは、札幌市内・新千歳空港から車で約2時間の「ニセコアンヌプリ国際スキー場」に設置されます。美しい緑の季節を迎える北海道のラリーをお楽しみに!

□日程 7月5日(金)〜7日(日)
□場所 北海道ニセコ町、蘭越町、倶知安町

【豆知識】「サービスパーク」とはどんな場所?

国内最高峰の「全日本ラリー選手権」は原則、一般公道の「スペシャルステージ(SS)」でタイムアタックを行います。SSの前にラリーカーの修復やセッティング変更を行う場所が「サービスパーク」。朝・昼・夕方はここで車両をみるみる修復していく熟練メカニックの技を見ることができ、心躍ります!見学は比較的自由で選手に声をかけることもできますが、勝負の場なので安全等には気をつけてください。(主催者が制限する場合もあります)

~ラリーと一緒に「ニセコエリア」を観光しよう~

外国人観光客の憧れを集める国際的なスキーリゾート、ニセコエリア。蝦夷富士「羊蹄山」のふもとにあるニセコ町、蘭越町、倶知安(くっちゃん)町は、冬はパウダースノーのスキー、夏はトレッキングや川遊びといったアクティビティが楽しめる避暑地です。ラリー観戦後は雄大な景色の中をドライブしたり、ニセコの湯めぐりでリフレッシュしませんか。

100℃以上の温泉がブクブク!「大湯沼」
100℃以上の温泉がブクブク!「大湯沼」

大地のパワーみなぎる、ニセコ湯本温泉の「大湯沼」。底から約120℃の高温ガスが噴き出すため常に沸騰状態にあり、ブクブクと煮えたぎる様子は圧巻です。硫黄の香り漂うこの源泉を楽しむなら、ここから引き湯をしている湯本温泉へ。蘭越町の温泉施設「雪秩父」では大湯沼からニトヌプリ山頂までを見渡せて気分爽快。女湯の露天風呂には天然の湯の花を利用した泥風呂があり、泥パックですべすべ美肌になれそう!

北海道磯谷郡蘭越町湯里680-2

TEL:0136-58-2328(交流促進センター雪秩父)

羊蹄山をバックに咲く「ピンクのじゅうたん」
羊蹄山をバックに咲く「ピンクのじゅうたん」

国内トップクラスのじゃがいも生産を誇る倶知安町。夏の風物詩といえば、羊蹄山をバックに咲き誇るじゃがいもの花。一面に広がるじゃがいも畑に可憐なピンクの花が咲き、「ピンクのじゅうたん」とも呼ばれています。6月下旬から7月中旬に見頃を迎えるので、北海道らしい貴重な花景色に出会えそうですね。ただしじゃがいもは病気に弱い植物のため、畑には絶対に立ち入らず、遠くから見守ってください。

北海道虻田郡倶知安町

TEL: 0136-22-3344(倶知安観光案内所)

穴場のブックカフェを発見!「有島記念館」
穴場のブックカフェを発見!「有島記念館」

「或る女」「カインの末裔」といった代表作で知られる白樺派の作家、有島武郎の記念館。ニセコ町に持っていた有島農場を無償で解放した有島氏の足跡や作品に出会えます。穴場といえば、館内にあるニセコ町の高野珈琲店とコラボしたブックカフェ。木工家・高橋三太郎氏がつくった手触りのいいテーブルと椅子で寛ぎながら、羊蹄山とニセコ連山を見渡せる空間でのんびり。香り高いコーヒーとともに、北海道の本や雑誌で旅のリサーチをしてみては。

北海道虻田郡ニセコ町字有島57

TEL:0136-44-3245

清流が育てた、おいしいお米「らんこし米」
清流が育てた、おいしいお米「らんこし米」

清流日本一に選ばれた尻別川の流域に豊かな土壌が広がるニセコエリアは、北海道を代表する米どころです。中でも蘭越町は毎年、日本一おいしいお米を決める「米-1グランプリ」を開催するほどの名産地。「らんこし米」を味見するなら、「街の茶屋」のおにぎりがおすすめです。塩むすび、紅しゃけといった定番から子ぎつねバターなどの変わりダネまでずらり。冷めても甘みと旨みがあって旅のお供にぴったり!

北海道磯谷郡蘭越町蘭越町130

TEL:0136-57-5239(街の茶屋)

■全日本ラリー選手権 第6戦「2019 ARKラリー・カムイ」
■全日本ラリー選手権 第6戦「2019 ARKラリー・カムイ」

□日程 7月5日(金)〜7日(日)
□場所 北海道ニセコ町、蘭越町、倶知安町
□URL http://team-ark.jp/

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