(公社)富山県観光連盟

(公社)富山県観光連盟
16
  • FEATURE
  • お世話さまでした
  • Drive Nippon vol.16

お世話さまでした

(公社)富山県観光連盟

富山県観光課・(公社)富山県観光連盟のメンバー

富山県観光課・(公社)富山県観光連盟のメンバー

「富山湾のおいしさ紹介」

 富山湾が「天然のいけす」といわれるワケは、特異な地形にあります。沿岸から急激に深くなっていて、海底には多くの谷が入り組んだ、「藍(あい)がめ」といわれる海底谷があり、そこが魚介類の格好の住処になっているのです。また、3,000m級の立山連峰から流れる水が豊富な栄養分を運んでくるので、生き物たちがふくよかに育ちます。しかも、漁場から港までの距離が近く、まさにイケスから魚をすくうがごとく鮮度が落ちる間もなく運べる。これが富山の魚がおいしい秘密なのです!


「春のごちそう 富山湾の神秘と宝石」

 富山湾は、暖流と寒流が流れ込み、多種多彩な魚がとれる水産資源の宝庫です。なかでもシロエビ、ホタルイカは富山湾ならではの春のごちそう。透明で美しいシロエビは『富山湾の宝石』といわれ、刺身で味わう上品な甘味は絶品。郷土料理の昆布〆にしたものも人気です。また、素干しやかき揚げにして食べたり、出汁を取っても上品な味が引き出せるとあって大人気です。また、富山の春の味覚を代表する『富山湾の神秘』ホタルイカは、新鮮なものを茹でて酢みそ和えで食べてみてください。定番ですがやっぱりコレが一番!地元でも大人気です。また、しゃぶしゃぶ感覚でさっと湯通ししてしょうが醤油で味わうのもおすすめ。ぷりっとした身から特有の旨味があるワタの汁がじわっと口に広がり、格別のおいしさです。足だけを刺身にした「竜宮そうめん」も、地元ならではの味です。これを食べるために春の富山に足を運ぶ、という観光客が大勢いるのも納得の味、それがホタルイカなのです。3月中旬~4月下旬には、条件が揃えば幻想的な青白い光を放つホタルイカの身投げを見ることができ、浜辺に来るホタルイカを網で捕まえることができます。


「ここで買えます!味わえます!」

 富山のおいしいお魚。おみやげにしたい!そんな人におすすめスポット。氷見で鮮魚や海産品を買うなら氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」。漁師小屋をイメージした施設に30以上のお店がずらり。温泉もあって楽しめます。射水市では国道8号そばの「カモンパーク新湊」や「海王丸パーク」に隣接し鮮魚をそろえる「新湊きっときと市場」。白エビバーガーのグルメやベニズワイなどのセリ見学ができることもあり、観光客に大人気。県東部では、魚津港近くの「海の駅・蜃気楼」。その場で新鮮な魚を食べたい人には浜焼きも楽しめます。運がよければ、光の屈折で物体が浮き上がったり逆さまに見える自然現象の蜃気楼も見られるかも?!さらに黒部市の「魚の駅・生地(いくじ)」。生地地区には20箇所の湧水があり、おいしい水で有名です。地元特産の一夜干しなどおいしい味も盛りだくさん。富山県内、おいしいお魚を求めてあちこち巡って、とびっきり新鮮で多彩な味をぜひ旅の思い出といっしょにおみやげにしてみてください。

 まだまだでてくる富山の魅力は とやま観光ナビhttp://www.info-toyama.com/で!
  • twitter SHARE
  • facebook SHARE
  • googlePlus SHARE